受領請求書DX
概要
[精算伝票]メニューで、精算宛先が同じ過去の伝票を複写する手順と、その条件を説明します。
複写対象となる過去の伝票
[精算伝票]画面で指定した、以下の項目がすべて同じ登録済みの伝票が、[精算伝票 - 過去伝票複写]画面に最大 10 件まで表示されます。
- 精算宛先
- 精算伝票区分
精算額が同じで、登録日が最も新しい伝票から順にリスト表示されます。
| 参考 |
|
複写される項目・複写されない項目
伝票の項目が複写されます。証憑および証憑項目は複写されません。
複写されない項目は、以下の通りです。
複写されない項目と複写後の値
| 項目 | 複写後の値 |
|---|---|
| 【ヘッダー】 | |
| 精算宛先、精算伝票区分 | 複写前の内容は変更されません。 |
| 精算日付 | 複写前の内容は変更されません。 空欄の場合は、システム日付が表示されます。 |
| 伝票No. | [債務管理規程]メニューの伝票No.の設定で、更新されます。 |
| 支払予定情報(支払予定日、振込情報など) | [精算先]メニュー/[仕入先]メニューで設定した内容で、更新されます。 |
| 【鑑】 | |
| 金額 | 明細金額をもとに、再計算されます。 |
| 【明細】 | |
| 日付 | 精算日付(精算開始日)が表示されます。 |
| No. | [債務管理規程]メニューの伝票No.の設定で、更新されます。 |
| 【フッター】 | |
| 金額 | 明細金額をもとに、再計算されます。 |
| 証憑・証憑項目 | |
| 証憑・証憑項目 | 複写前の内容は変更されません。 |
操作手順
- [債務管理 ‐ 精算処理 ‐ 受領請求書 - 精算伝票]メニューを選択します。
- 証憑を添付するか、精算宛先を指定します。
- ヘッダー項目や証憑項目の入力欄で、[F6:過去伝票複写]を押します。
- 概要に記載した「複写対象となる過去の伝票」に一致した伝票がリストに表示されます。
- 複写したい伝票を選択します。
- 選択した伝票がプレビューで表示されます。
-
[OK]ボタンをクリックします。
参考 [精算伝票 - 過去伝票複写]画面の「表示項目を変更する」をクリックすると、[精算伝票 - 過去伝票複写]画面に表示する項目を変更できます。
- 4. で選択した伝票を複写した内容が表示されます。