法定調書奉行
概要
[特別徴収税額通知データ受入]メニューで、以下の特別徴収税額通知データをeLTAXから直接受け入れる手順を説明します。
- 「特別徴収税額通知(特別徴収義務者用)」
- 「特別徴収税額通知(納税義務者用)」
(納税義務者用は『奉行Edge 給与明細電子化クラウド』をご利用の場合に受け入れできます。)
| 注意 | 『法定調書奉行クラウド』で給与支払報告書を電子申告する際に、[給与支払報告書申告データ作成]メニューの[受取方法等]ページで、特別徴収税額通知の受取方法に「電子データ」を選択して電子申告した場合に、eLTAXから直接受け入れできます。 |
操作手順
- [教職員情報 ‐ 住民税改定 ‐ 特別徴収税額通知データ受入]メニューを選択します。
-
[特別徴収税額通知データ受入 ‐ 受入方法選択]画面で、「eLTAXから直接受け入れる」を選択し、[OK]ボタンをクリックします。
参考 [特別徴収税額通知データ受入 ‐ 受入方法選択]画面は、ログインしている利用者に対して、以下の権限が設定されている場合に表示されます(「eLTAXから直接受け入れる」が選択できます)。
- 『法定調書奉行クラウド』を利用できる権限(利用サービス)を設定している場合
詳細は、こちらをご参照ください。 - 『法定調書奉行クラウド』の[特別徴収税額通知データ受入]メニューを利用できる権限(メニュー権限)を設定している場合
詳細は、こちらをご参照ください。
- 『法定調書奉行クラウド』を利用できる権限(利用サービス)を設定している場合
- [基本]ページで以下を設定します。
- 電子申告する際の納税者の利用者IDが初期表示されます。
- 電子申告する際の納税者の暗証番号を入力します。
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電子申告後に、eLTAXから通知される保護番号を入力します。
eLTAXから通知されるメールを確認してください。参考 『奉行Edge 給与明細電子化クラウド』をご利用の場合は、納税義務者用を受け入れできます。
受け入れた場合は、教職員に特別徴収税額通知書をWeb照会・配信できます。
Web照会・配信する場合は、あらかじめ、以下のメニューの設定をご確認ください。
Web照会・配信するまでの流れは、こちらをご参照ください。- [教職員情報]メニューの[明細書]ページ
- [明細書公開設定]メニューの[特別徴収税額通知書]ページ
- [明細書配信設定]メニューの[特別徴収税額通知書]ページ
- [画面]ボタンをクリックします。
-
特別徴収税額通知データを受け入れる市町村にチェックを付けます。
参考 - [F6:詳細]を押すと、eLTAXから取得した到達状況などの情報を確認できます。
- 変更通知書を受け入れる場合は、こちらをご参照ください。
- [F2:受入開始]を押します。
- 「受入開始します。よろしいですか。」のメッセージが表示されるので、[OK]ボタンをクリックします。
- 完了のメッセージが表示されるので、[OK]ボタンをクリックします。
メインメニューに、以下の通知が表示されます。
「特別徴収税額通知書データがダウンロードされました。住民税改定一覧表で確認ができます。」
[住民税改定一覧表]ボタンをクリックし、受け入れた住民税額を確認します。- 給与処理月が 5月の場合
6月から適用される特別徴収税額通知データを受け入れた場合は、給与処理月を6月へ進める際に[教職員情報更新]画面が表示されます。[更新]ボタンをクリックすると、[教職員情報]メニューの[住民税・通勤手当]ページの住民税情報が更新されます。 - 給与処理月が 5月以外の場合
メインメニューに、以下の通知が表示されます。
「教職員情報に反映されていない住民税額があります。内容を確認して更新してください。」
[住民税改定]ボタンをクリックすると、処理方法が「即時登録」の状態で[住民税改定]メニューが起動します。[画面]ボタンをクリックすると受け入れた住民税情報が表示されるので、登録します。
- 給与処理月が 5月の場合
| 注意 |
未受入データがある場合は、以下のメッセージが表示されます。
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| 参考 | [市町村]メニューの「指定番号」が空欄の場合は、受け入れた特別徴収義務者用の特別徴収税額通知データの「指定番号」が登録されます。 |