概要
[利用サービス権限]メニューで、サービスを利用できる利用者を登録する手順を説明します。
登録した利用者は、メインメニュー左側のサービス選択にサービスのアイコンが表示され、サービスを利用できるようになります。
操作手順
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[利用者権限 ‐ 利用サービス権限]メニューを選択します。
補足 以下のサービスをご利用の場合は、各サービスのメインメニュー右上の
(セキュリティ)から[利用者 - 利用サービス]メニューでも開けます。
- 奉行Edge 労務管理電子化クラウド
- 奉行Edge 勤怠管理クラウド
- 奉行iクラウド Group Shared Model
- 奉行V ERPクラウド Group Management Model
- 奉行クラウド BPO Model
- 利用するサービスを設定する画面の表示条件を設定します。
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設定する対象を選択します。
補足 複数の法人を管理しており、「奉行クラウド」を選択した場合は、[選択]ボタンをクリックして対象の法人を選択します。 - 設定するサービスを選択します。
- 必要に応じて、表示させる利用者を絞り込んだり、出力する項目を設定します。
- [画面]ボタンをクリックします。
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表示された利用者に対して、利用するサービスを「○:許可」に設定します。
スペースキーを押す、またはマウスでダブルクリックをすると、「○:許可」「-:未設定」を切り替えられます。補足 サービスの列にマウスカーソルを当てると、 が表示されます。クリックすると、すべての利用者を一括で変更できます。
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[登録]ボタンをクリックします。
補足 『奉行クラウド』と、以下の『奉行クラウドEdge』をご利用の場合
- 『奉行Edge 発行請求書DXクラウド』
- 『奉行Edge 受領請求書DXクラウド』
- 『奉行Edge 労務管理電子化クラウド』
当メニューで「○:許可」が設定されている利用者の数(OBCiDの数)でライセンス契約数をカウントします。 ライセンス契約数を超える登録はできません。
契約残数・利用者数・契約数は、登録画面で確認できます。