[内部取引照合 - 突合設定 - 突合科目設定]メニュー
概要
[内部取引突合]メニューで内部取引を集計する際、当メニューで設定した連結科目に収集された金額が集計されます。
突合の対象とする連結科目や、内部取引で発生した差額を[内部取引消去仕訳一括起票]メニューで起票する際の調整科目を設定します。
また、どこまでの差額を許容するか(差額許容額)も設定できます。
突合パターンを、初期で 4 つ用意しています。
必要に応じて、お客様が内部取引で使用している連結科目を追加してください。
- 損益取引(営業活動)
- 損益取引(財務活動)
- 債権債務(営業活動)
- 債権債務(財務活動)
基本操作
突合科目を設定する
詳細は、こちらをご参照ください。
こんなときは
意図する連結科目/調整科目が表示されない
[F7:連結科目登録]を押して、[勘定科目]メニューで連結科目/調整科目を登録します。