[連結データ情報 - 連結科目 - 勘定科目]メニュー
概要
あらかじめ一般的に使用されている勘定科目が初期登録されています。
お手元の決算報告書や合計残高試算表の勘定科目と比較して、普段使用している勘定科目の表現に合わせて修正したり、足りない科目を追加します。
勘定科目を表形式で一括修正・削除する場合は、[勘定科目一括登録]メニューから修正・削除します。
勘定科目を追加・修正・削除した場合の影響範囲については、こちらをご参照ください。
| 参考 |
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基本操作
勘定科目を追加する
初期値で使用しない設定になっている勘定科目は、[基本]ページで、使用を「1:使用する」に変更すると使えるようになります。各項目は、あらかじめ標準的な設定がされています。
それ以外の勘定科目を追加する場合は、新しいコードを入力して登録します。
詳細は、こちらをご参照ください。
勘定科目を修正する
以下のいずれかの方法で、修正する勘定科目を画面に表示します。
- 画面左側のリストで、修正する勘定科目の
(修正)をクリックする
- 画面左側のリストで、勘定科目をダブルクリックする
- 画面右側で、修正する勘定科目のコードを直接入力する
内容を修正して、[F12:登録]を押します。
勘定科目を削除する
期首残高や今年度の仕訳伝票で使用している勘定科目、システム科目の仮払消費税・仮受消費税・繰越利益剰余金は、削除できません。
- 勘定科目の登録は残したまま、取引入力時や勘定科目の検索画面に表示されないようにする場合
[基本]ページで、使用を「0:使用しない」に変更します。 - 勘定科目の登録を残す必要がない場合
削除する勘定科目を選択して(削除)をクリック、または[F7:削除]を押します。
入力項目
| 項目 | 説明 |
|---|---|
| 処理事業年度 | 複数の事業年度がある場合は、画面左上で事業年度を切り替えます。 選択している事業年度に設定が反映されます。 |
| コード |
(英数 3 ~ 10 桁) |
| 勘定科目名 | (40 文字) |
| インデックス | (英数カナ 10 文字) |
基本
| 項目 | 説明 |
|---|---|
| 科目区分 | 勘定科目をどの科目区分に集計するかを選択します。 |
| 貸借 | 勘定科目が借方科目か貸方科目かを選択します。 一般的に、資産・費用科目は「0:借方」、負債・純資産・収益科目は「1:貸方」を選択します。 |
| 使用 | 「0:使用しない」を選択すると、取引入力時や勘定科目の検索画面に該当の勘定科目が表示されなくなります。 |
連結仕訳入力
取引入力時に初期表示する消費税の計算方法(消費税区分・消費税率種別・自動計算・端数処理)を設定します。
詳細は、こちらをご参照ください。
また、取引入力時に勘定科目ごとに法人や補助科目の入力漏れを防ぐ設定をします。
詳細は、こちらをご参照ください。
| 項目 | 説明 | ||||
|---|---|---|---|---|---|
| 借方消費税区分 |
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| 貸方消費税区分 | |||||
| 消費税率種別 |
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| 消費税自動計算 |
設定を変更すると、変更後に新規登録する伝票から反映します。
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| 端数処理 |
取引入力時に消費税を自動計算する場合に、消費税額に 1 円未満の端数が生じた際の処理方法を選択します。
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| 法人 | |||||
| 入力欄へ移動 |
「1:する」を選択すると、取引入力時に、法人の入力欄に自動でカーソルが移動し、法人の入力漏れを防ぎます。
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| 未入力確認 |
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| 自動表示する法人 |
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| 補助科目 | |||||
| 未入力確認 | 「1:する」を選択すると、伝票登録時に補助科目が入力されていない明細がある場合に、メッセージが表示されます。 | ||||
| セグメント1・2 | |||||
| 以下の項目は、セグメント1・2が使用「する」の場合に入力できます。 | |||||
| 入力欄へ移動 | 「1:する」を選択すると、取引入力時に、セグメント1・2の入力欄に自動でカーソルが移動し、セグメント1・2の入力漏れを防ぎます。 | ||||
| 未入力確認 |
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こんなときは
勘定科目の履歴を確認する
[F2:履歴一覧]を押します。
帳票形式で表示される科目の並び順を変更する
画面左側で勘定科目を選択してから[F3:上へ]/[F4:下へ]を押すと、勘定科目の並び順を変更できます。
勘定科目を複写する
複写したい勘定科目を画面に表示して、[F6:複写]を押します。
コードと必要な項目を設定して[F12:登録]を押します。
新年度で勘定科目の体系を変更する
詳細は、こちらをご参照ください。
前期/翌期と当期の勘定科目を関連付ける
[F3:前期科目]/[F3:翌期科目]を押して、前期(翌期)と当期でコードが異なる勘定科目を関連付けます。
勘定科目の関連付けをもとに、前期の期末残高が当期の期首残高に繰り越しされます。
勘定科目を一括で修正・削除する
対象の勘定科目が多い場合は、[勘定科目一括登録]メニューで登録済みの勘定科目を一括で修正・削除できます。