[連結仕訳起票 - 連結仕訳入力 - 仕訳伝票入力]メニュー
概要
仕訳伝票のイメージで、貸借別にN:Nの取引が入力できます。
| 参考 | 最大登録件数などは、こちらをご参照ください。 |
基本操作
伝票形式で取引を入力する
詳細は、こちらをご参照ください。
こんなときは - 証憑
証憑と仕訳伝票を関連付ける
関連付ける方法が 2 つあります。
仕訳伝票の合計金額と、添付した証憑の合計金額を突合する
証憑を参照したり証憑項目を入力できる画面で、「「金額」列を表示する」にチェックを付けると、証憑ごとの金額や合計金額を表示できます。
仕訳伝票の合計金額と突合することで、証憑の添付漏れや金額の入力間違いを防げます。
仕訳伝票に添付した証憑を並び替える
証憑を並び替えたい仕訳伝票を画面に表示して、「証憑 ○件」をクリックします。
仕訳伝票に添付した証憑が表示されるので、や
を押して並び替えます。
こんなときは - マスター
伝票入力中に、勘定科目や補助科目などを登録する
伝票を入力中に、[F9:〇〇登録]を押して必要なマスターを登録できます。
詳細は、こちらをご参照ください。
法人や補助科目の入力漏れを防ぐ
[勘定科目]メニューで、法人や補助科目など特定の項目にフォーカスを移動したり、項目の入力漏れを防ぐ設定ができます。
詳細は、こちらをご参照ください。
こんなときは - 金額・消費税
金額が 0 円の明細を登録する
[連結データ設定]メニューで、0 円の入力を「許可する」に設定します。
詳細は、こちらをご参照ください。
マイナス金額の明細を登録できないようにする
[連結データ設定]メニューで、マイナスの入力を「許可しない」に設定します。
詳細は、こちらをご参照ください。
初期表示される消費税の計算方法を変更する
消費税の計算方法は、主に[勘定科目]メニューの設定をもとに初期表示されます。
詳細は、こちらをご参照ください。
今回の取引だけ消費税の計算方法を変更する
仕訳伝票の明細ごとに消費税の計算方法(消費税区分・自動計算・端数処理・消費税率(消費税率種別)・事業区分)を変更できます。明細ごとに消費税の計算方法を変更すると、該当伝票だけに反映されます。詳細は、こちらをご参照ください。
今後の取引でも消費税の計算方法を変更したい場合は、こちらをご参照ください。
消費税区分ごとの具体的な取引例を確認する
消費税区分の運用例は、こちらをご参照ください。
こんなときは - 摘要
仕訳伝票全体に関わる摘要を入力したい(伝票摘要)
各明細行に入力する摘要に加えて、仕訳伝票全体に関わる摘要(伝票摘要)を入力できます。
詳細は、こちらをご参照ください。
貸借それぞれに摘要を入力したい(貸借別の摘要)
明細行ごとの摘要を入力する部分が、借方摘要と貸方摘要の入力欄に分割されて、借方科目と貸方科目それぞれに摘要を入力できます。詳細は、こちらをご参照ください。
過去に登録した伝票から摘要を予測し、摘要の内容を画面表示する
摘要コードを入力する際に、過去に同じ借方勘定科目・貸方勘定科目の組み合わせで登録した摘要の履歴から、摘要の内容が画面表示されます。
詳細は、こちらをご参照ください。
代入摘要を活用して、摘要を入力する
摘要に、「○月分支払」や「○○会社から受領」など、登録する仕訳伝票によって変動する内容を入力する場合は、代入項目を使用した摘要(代入摘要)を活用すると便利です。
代入摘要については、こちらをご参照ください。
こんなときは - 仕訳伝票
仕訳伝票を一括で修正する
[仕訳伝票一括修正]メニューで、登録済みの仕訳伝票を一括で修正できます。
仕訳伝票を一括で削除する
[仕訳伝票一括削除]メニューで、登録済みの仕訳伝票を一括で削除できます。
受け入れた仕訳伝票を、一旦すべて削除して再度受け入れる場合などにご利用ください。
こんなときは - 定型仕訳伝票
定型仕訳伝票を登録する
[F4:定型登録]を押すと、画面に表示している仕訳伝票を定型仕訳伝票として登録できます。
「定型仕訳伝票を呼び出す」や[F6:定型挿入]から定型仕訳伝票を呼び出した場合は、呼び出し元の定型仕訳伝票を修正できます。
詳細は、こちらをご参照ください。
定型仕訳伝票を呼び出す
「定型仕訳伝票を呼び出す」をクリックすると、[定型仕訳伝票]メニューで登録した定型仕訳伝票を呼び出せます。
また、[F6:定型挿入]を押すと入力中の仕訳伝票に定型仕訳伝票を挿入できます。