概要
[突合科目設定]メニューで、以下を設定する手順を説明します。
- 突合の対象とする連結科目
- 内部取引を突合する際に、どこまでの差額を許容するか(差額許容額)
- 内部取引で発生した差額を[内部取引消去仕訳一括起票]メニューで起票する際の調整科目
操作手順
- [内部取引照合 - 突合設定 - 突合科目設定]メニューを選択します。
- 画面の左側に表示される「対象選択」から、設定する突合パターンを選択します。
- 内部取引が発生した際に、突合の対象とする連結科目を設定します。
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[内部取引突合]メニューで内部取引を突合する際に、どこまでの差額を許容するか(差額許容額)を入力します。
- 内部取引で発生した差額を、[内部取引消去仕訳一括起票]メニューで起票する際の調整科目を設定します。
- [F12:登録]を押します。