Ver.250930
奉行AI
勤務体系のメンテナンスをAIがサポートする「奉行AIアシスタント」を搭載
[勤務体系]メニューに「奉行AIアシスタント」を搭載しました。
AIが勤務体系の検証・修正をアシストします。
計算結果を確認し、意図しない計算結果だった場合は理由を入力することで、修正内容を生成します。
詳細は、目的から探す「「奉行AIアシスタント」の使い方」をご参照ください。
| 参考 | 「奉行AIアシスタント」は、当サービスに関する質問にAIが回答する「奉行AIチャット」とは別の機能です。 |
対応メニュー
[法人情報 - 勤務規程 - 勤務体系 - 勤務体系]メニュー
「奉行AIチャット」を起動したメニューに関連する「よくある質問」を表示する機能を追加
メニュー画面から「奉行AIチャット」を起動すると、そのメニューに関連する「よくある質問」を最大 5 件表示できるようになりました(すべてのメニューではありません)。質問内容が一致する場合は、クリックすることでスムーズに質問できます。
(『勘定奉行クラウド』の画像です。)
| 補足 | 各メニューに関連する「よくある質問」は随時更新します。 |
勤怠
[未承認状況確認]メニューで組織単位ごとに確認したい
『管理ポータル』で設定した組織情報を指定し、組織単位ごとに未承認状況を確認できるようになりました。
未承認の申請があった場合に、該当の承認者にスムーズに連絡できます。
対応メニュー
[勤怠 - 確認表 - 未承認状況確認]メニュー
[未打刻/未申請確認表]メニューや[勤務一覧表]メニューから[タイムカード入力]メニューにジャンプしたい
[就業月報]メニューと[36協定警告者確認表]メニューに加えて、[未打刻/未申請確認表]メニューと[勤務一覧表]メニューからも[タイムカード入力]メニューにジャンプできるようになりました。
勤怠締日の翌日などに、申請の不備を従業員自身に申請させるのではなく、勤怠の担当者がチェック後に修正するようなケースでは、スムーズに修正できます。
対応メニュー
[勤怠 - 確認表 - 未打刻/未申請確認表]メニュー
[勤怠 - 管理資料 - 勤務一覧表]メニュー
Webアプリ
連名式勤務実績申請で、休日・休暇残日数が不足している社員がいる場合のメッセージの表示方法を変更
今までは、連名式勤務実績申請で休日・休暇残日数が不足している場合に、申請期間などの条件を設定する画面で[OK]ボタンをクリックするとメッセージが表示され、対象社員を確認できました。
これからは、休日・休暇残日数が不足している社員がいる場合は、画面の上部にメッセージを表示し、メッセージをクリックすると対象社員を確認できるようになります。
対応メニュー(Webアプリ/スマホアプリ)
[申請 - 連名式勤務実績申請]メニュー
勤務実績申請の際に、従業員が選択できる勤務体系や事由を制限したい
[勤務実績申請]メニューから申請する際に、従業員が選択できる勤務体系や事由を制限できるようになりました。
誤った勤務体系や事由の選択を防げます。
| 例 |
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[申請設定]メニューの勤務実績申請に[勤務体系・事由入力制限]ページが追加され、申請時に従業員が選択できる勤務体系や事由を設定できます。
[勤務体系・事由入力制限]ページは、[申請項目設定]ページで勤務体系や事由を「入力・書込」で[選択済項目]リストに移動した場合に表示されます。
対応メニュー
[法人情報 - Webアプリ - 申請設定]メニュー
[工数確認]メニューで、外出時刻と再入時刻を確認したい工数管理
Webアプリの[工数確認]メニューで、外出時刻と再入時刻が確認できるようになりました。
出勤時刻から退出時刻までの時間と、総労働時間に差異がある場合でも、外出・再入の記録を参照することで、差異の理由を把握できるようになります。
対応メニュー(Webアプリ/スマホアプリ)
[工数確認]メニュー
メインメニューのデザインを変更
メインメニューのデザインを以下のように変更しました。
選択中のサービスのロゴを画面左上に表示し、利用できるサービスのアイコンを常に表示
アイコンをクリックするだけで、簡単にサービスを切り替えられます。
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変更前 |
変更後 |
視認性を高めるために、立体的なデザインに変更
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変更前 |
変更後 |
クイックメニューを画面右側に縦表示
どの画面でもクイックメニューが表示されます。
今までと同様にホーム画面の上部に横表示したい場合は、(クイックメニューの設定)をクリックし、「横表示に切り替える」を選択します。
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変更前 |
変更後 |
スマホアプリ
[勤務実績照会]メニューで従業員カードを確認したい
[マイタイムレコーダー]メニューだけではなく、[勤務実績照会]メニューでも従業員カードを表示できるようになりました。
スマホアプリで打刻はせずに勤務実績だけを確認している場合でも、未打刻や未申請、年 5 日の有休消化状況、今月の残業時間を従業員自身が把握できます。
これに伴い、従業員カードの情報を画面上部に表示するように変更しました。
対応メニュー(スマホアプリ)
[勤務実績照会]メニュー
承認依頼や申請の否認を
(通知)アイコンで気付きたい
承認依頼や申請の否認を(通知)で一目で気付けるようになりました。
(通知)がオレンジ色で表示されます。タップすると未承認件数や否認件数が表示され、さらにそれぞれの一覧を確認できます。
| 補足 |
『奉行Edge 労務管理電子化クラウド』をご利用の場合
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その他
ガイドの位置を自動調整
[F11:ガイド]を押して表示されるガイド画面を表示中にカーソルを移動すると、入力欄が隠れないよう、ガイドの表示位置が自動的に調整されるようになりました。
対応メニュー
[社員情報 - 社員情報 - 社員情報]メニュー
汎用で受け入れるファイルの上限サイズを 2 MBから 20 MBに変更
社員スケジュールデータと勤務データ以外のデータも、受け入れられるファイルの上限サイズが 20 MBになりました。
対応メニュー
メインメニュー右上の(データメンテナンス)から[汎用データ受入]メニューの各メニュー
汎用データを作成する際に、個人で利用できるパターンの作成に対応
[就業月報]メニューなどの管理資料に加え、パターンを作成できる[汎用データ作成]メニューの各メニューでも、個人で利用できるパターンを作成できるようになりました。
パターンを作成する際に「個人利用」にチェックを付けると、個人で利用するパターンとして条件設定を保存できるので、他の利用者に変更・削除されずに毎回同じ条件で汎用データを作成できます。
対応メニュー
メインメニュー右上の(データメンテナンス)から[汎用データ作成 - 社員情報 - 社員情報データ作成]メニュー
メインメニュー右上の(データメンテナンス)から[汎用データ作成 - 勤怠 - 勤務データ作成]メニュー
メインメニュー右上の(データメンテナンス)から[汎用データ作成 - 勤怠 - 勤怠データ作成]メニュー
[条件設定]画面で指定する「固定位置」を画面上でも指定できる機能を追加
一括登録や一括修正をするメニューで、[条件設定]画面で設定する「固定位置」を、入力画面上で(ピン)で表示するようになりました。
画面上で(ピン)を動かして、固定位置を変更できます。
また、画面上で変更した固定位置は前回条件として保存・復元されます。
対応メニュー
[社員情報 - 社員情報 - 社員情報一括登録]メニュー
画面の色合い(行の交互色)の濃淡の設定に対応
交互色の濃淡を 3 段階から選択できるようになりました。
この設定は、[就業月報]メニューや[勤務一覧表]メニューなど、交互色を使用しているすべての帳票(一覧表)に反映されます。
今回の機能追加に伴い、今までより濃い色合いの「標準」が初期設定として選択されています。
対応メニュー
メインメニュー右上の(個人設定)から[表示]メニュー