概要
[勤務体系]メニューで、AIが勤務体系の検証・修正をアシストします。
計算結果を確認し、意図しない計算結果だった場合は理由を入力することで、修正内容を生成します。
| 参考 |
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操作手順
動画で確認する
ヘルプで確認する
| 例 | 「残業」の事由がある場合に、普通残業時間を計上するように勤務体系を修正する |
- [勤務体系]メニューで修正したい勤務体系を選択すると、自動で「勤務体系AIアシスタント」が表示されます。
- 残業時間を選択します。
選択した項目によって、画面の左側が該当のページに切り替わります。 - 提案内容の中から確認したい項目(普通残業時間)を選択します。
- 計算例が提案されるので、確認したい例(出勤 9:00 | 退出 20:00)を選択します。
- [勤務体系AIアシスタント]ページの画面左側に、選択した例に沿った計算結果が表示されます。
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変更したい勤務時間(普通残業時間)の
(修正)をクリックします。
補足 勤務時間項目を追加したい場合は、「項目追加」をクリックします。 - 計算結果が意図しない原因が表示されるので、該当の項目(計上する条件)を選択します。
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計上する条件を入力し、[解析開始]ボタンをクリックします。条件は 100 文字まで入力できます。
残業の事由がある場合に計上したい 補足 計上する条件や理由の入力例
勤怠時間 例 残業時間 - 「早出」の事由がある場合に計上する
- 退出時刻が 18:30 以降の場合に計上する
- 18:00~22:00 で 4 時間計上する
遅刻時間・早退時間 出勤時刻が 9:15 以前の場合には計上しない 休憩時間 午前半休や午後半休の場合は計上しない 総労働時間 期待結果:10時間00分
理由 :深夜残業時間が二重で計上されている早出残業時間 期待結果:4時間00分
理由 :5時から9時までの間を早出残業時間として計上したい -
AIが修正内容を生成し、勤務体系の設定に反映します。
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AIが生成した修正内容を表示します。
修正内容は勤務体系に反映されます。補足 修正内容によっては、生成内容をクリックすると修正箇所にフォーカスが入り、どこが修正されたかが分かります。 - 勤務体系の設定を変更したことで影響がある勤務時間には、緑色のチェックマークが付きます。
補足 「他の計算結果を確認する」を選択すると、計算例以外の例が表示されます。
他の例を選択すると、修正した勤務時間以外の項目も確認できます。 -
- 変更内容を確認し、[F12:登録]を押します。