[勤怠 ‐ 確認表 ‐ 未打刻/未申請確認表]メニュー
概要
未打刻や未申請がある従業員だけを抽出し、一覧で確認できます。
従業員に申請を依頼、または[タイムカード入力]メニュー/[日別勤務データ入力]メニューで勤務データを直接修正します。
こんなときは
未打刻がある従業員を確認する
[未打刻/未申請確認表 ‐ 条件設定]画面の[基本]ページの「未打刻」にチェックを付けます。
未打刻がある従業員を確認できます。未打刻と判定される条件は、こちらをご参照ください。
| 参考 | 未打刻があった場合に、ダッシュボードやメールで自動通知することもできます。 従業員自身やその上長を含めて通知して、注意喚起できます。 詳細は、こちらをご参照ください。 |
未申請がある従業員を確認する
[未打刻/未申請確認表 ‐ 条件設定]画面の[基本]ページの「未申請」にチェックを付け、集計する以下の勤務状況のアイコンにチェックを付けます。未申請がある従業員を確認できます。
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:遅刻時間が計上されている場合に集計されます(例:遅刻/遅延/時間有休申請漏れ)
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:早退時間が計上されている場合に集計されます(例:早退/時間有休申請漏れ)
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:勤務体系で設定している申請条件を満たしていない場合に集計されます(例:残業申請漏れ)
申請条件や計上する条件を満たしておらず、残業時間が計上されていない日を集計する場合にチェックを付けます。 -
:勤務体系がない日に時刻や事由がある場合に集計されます(例:休日出勤/勤務スケジュール申請漏れ)
時刻や事由は登録されているが、勤務体系が未設定の日を集計する場合にチェックを付けます。
| 参考 | チェックを付けると、「未申請」欄に勤務状況のアイコンが表示されます。 |
集計対象の勤務日に初期表示される日付を設定する
[未打刻/未申請確認表 ‐ 条件設定]画面の[基本]ページで、集計対象に勤務日を選択し、[勤務日初期値]ボタンをクリックすると、初期表示される日付をあらかじめ設定できます。
| 例 |
毎週月曜日に前の週の未打刻や未申請がある従業員を確認する場合
3月25日(月)に当メニューを起動すると、前日から 1 週間前の「3月18日(月)~ 3月24日(日)」が勤務日に表示されます。 |
勤務データを確認・修正する
集計結果画面で、確認する社員を選択して[F6:ジャンプ]を押すか、ダブルクリックすると、[タイムカード入力]画面にジャンプして勤務データを確認できます。
[F8:入力]を押して修正することもできます。修正した場合は、集計結果画面に戻って[F8:再集計]を押すと、勤怠データが再計算されます。
データ作成時、すべての行に社員番号・氏名を出力する
詳細は、こちらをご参照ください。