[収集 - 収集 - 収集[ファイル受入] - 内部取引明細ファイル受入]メニュー
概要
当メニューで、ファイル受入で収集する法人ごとの内部取引明細ファイルを月次で受け入れます。
内部取引明細ファイルは、科目名、取引先名、残高が含まれるファイルを指します。
受け入れた金額は、[内部取引突合]メニューで確認・突合できます。
また、[内部取引消去仕訳一括起票]メニューで、内部取引で発生した金額を、調整伝票として一括で起票できます。
| 補足 |
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基本操作
内部取引明細ファイルを受け入れる
詳細は、こちらをご参照ください。
出力項目
当サービスでファイルを受け入れると、受け入れたファイルの情報(取引先)と当サービスの法人が関連付けられます。関連付ける順番や、関連付けた結果どのような出力項目が表示されるかを説明します。
ファイルの情報(取引先)と法人を関連付ける順番
- 受け入れたファイルの取引先と法人の関連付けが、これまでに受け入れたことのある組み合わせかをチェックします。
該当した場合は、(前回一致)と表示されます。
- 受け入れたファイルの取引先名と法人名が完全一致するかをチェックします。
該当した場合は、(名称一致)と表示されます。
- 関連付けられずに残った取引先は、AIが取引先名と法人名をもとに判断して関連付けていくので、
(AI)と表示されます。AIが判断したものは、
や
が表示され、信頼度を確認できます。
| 項目 | 説明 |
|---|---|
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受け入れたファイルの取引先と当サービスの法人の関連付けを、これまでに受け入れたことのある法人です。 2ヵ月以降にファイルを受け入れた場合は、 |
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受け入れたファイルの取引先名と当サービスの法人名が完全一致したため、関連付けられた法人です。 |
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AIが、取引先名と法人名それぞれの名称をもとに関連付けた法人です。
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手動で関連付けた法人です。 |
こんなときは
ファイルのアップロード方法を設定する
(設定)または[F3:設定]を押して、ファイルを手動でアップロードするか、自動でアップロードするかを選択します。
あらかじめフォルダーを指定しておくことで、起動時にファイルを自動的に取り込み(アップロード)できます。
受け入れた後にファイルを修正した場合
フォルダー内のファイルを自動でアップロードする設定にすることで、当メニュー起動時に、前回受け入れた後に更新されたファイルだけを自動で受け入れます。
ファイルの受入履歴を確認する
受入履歴を確認する法人を選択して、画面上部の「履歴」をクリックします。
収集済みの金額を修正する
同じ収集対象月を指定して、内部取引明細ファイルを受け入れ直してください。
同じ収集対象月で受け入れ直すことで、前回収集した同一対象月の金額が削除され、受け入れ直した金額で上書きされます。