概要
[精算締め]メニューで指定できる精算期間について説明します。
できること
月に複数回の精算締め
| 例 | 毎月、15日と月末に精算締めをする 以下のように、月に 2 回精算締めができます。 4月 1 回目:4/1 ~ 4/15で精算締め 4月 2 回目:4/16 ~ 4/30で精算締め |
| 参考 | 精算締日と一致しない精算期間を指定して精算締めをしようとすると、「指定した精算締日に対する精算期間の指定が正しくありません。」とメッセージが表示されます。 [OK]ボタンをクリックすると、そのまま処理を進めることができます。 [精算締日]メニューで、月に複数回の締日を設定できるので、複数回用の精算締日を使用するとメッセージは表示されません。 |
1ヵ月以上の期間で精算締め
| 例 | 2ヵ月ごとに精算する 以下のように、2ヵ月をまとめて指定して精算締めができます。 5月:4/1 ~ 5/31 で精算締め |
| 参考 | 精算締日と一致しない精算期間を指定して精算締めをしようとすると、「指定した精算締日に対する精算期間の指定が正しくありません。」とメッセージが表示されます。 [OK]ボタンをクリックすると、そのまま処理を進めることができます。 |
仕入がない期間は精算締めをせずに、仕入がある期間だけを精算締め
| 例 | 4月:精算締め済み 5月:仕入なし、4月の仕入分の支払あり →精算締めをしない 6月:仕入あり →精算締めできます。 |
前回支払残高が 0 で、精算期間内に仕入明細や支払明細がない期間の精算締め
| 例 | 4月:精算締め済み 5月:仕入なし、4月の仕入分の支払あり →精算締めできます。 6月:仕入なし、支払なし →精算締めできます。 |
| 参考 |
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できないこと
精算締め済みの期間の精算締め
| 例 | 4/1 ~ 4/30で精算締め済み場合 4/1 ~ 4/30 や 4/20 ~ 5/20 など、精算締め済みの期間と重複した期間を指定して精算締めをすることはできません。 再実行する場合は、4/30 の精算締めを取り消してから行います。 |
| 参考 |
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仕入がある期間の精算締めをせずに、翌月以降の精算締め
| 例 | 4月:精算締め済み 5月:精算締めを行った後に、精算締めを取り消して債務伝票を修正 その後、精算締めを再実行しないまま 6月:精算締めできません。 |
| 参考 |
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