概要
[精算締め]メニューで精算締め済みの期間について、伝票の新規登録・修正・削除をする場合は、精算締めを取り消す必要があります。
| 参考 | 『Sシステム』または『奉行V ERPクラウド』をご利用の場合で、[債務管理規程]メニューの[債務管理]ページで「仕入伝票の精算情報に影響のない項目だけ修正を許可する」にチェックを付けた場合は、仕入伝票の精算情報に影響のない項目(摘要・備考・プロジェクトなど)は、精算締めを取り消さずに修正できます。 |
操作手順
| 例 | 月末締めの精算先「0112:八王子衣料株式会社」の4月の債務伝票を修正する場合 |
- [債務管理 - 精算処理 - 精算締め]メニューを選択します。
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「精算締め(取消)」を選択し、[OK]ボタンをクリックします。
- [基本]ページで以下のように入力し、[画面]ボタンをクリックします。
- 処理区分 「取消」
- 精算締日 「99:月末締め」
- 精算終了日 4月30日
- 条件01 精算宛先コードが「0112:八王子衣料株式会社」と等しい
参考 取消対象の精算期間以降の精算締めをまとめて取り消せます。
例えば、6月まで精算締めをした後で 4月の精算締めを取り消す場合は、4月を指定するだけで 5月・6月の精算締めも同時に取り消せます。
- 取り消し対象にチェックを付けて、[F2:実行]を押します。
- 確認メッセージが表示されるので、[OK]ボタンをクリックします。
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完了すると、処理結果が表示されます。
結果を確認したら[閉じる]ボタンをクリックします。
参考 取り消しが失敗したデータがある場合は、未処理データ一覧を出力できます。
4月の債務伝票の修正をした後に、[精算締め]メニューで再度4月の精算締めを行います。