[全銀ファイル伝送 ‐ 総合振込 ‐ 総合振込データ入力]メニュー
概要
振込先ごとに支払金額を入力し、総合振込データを作成します。
| 参考 |
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基本操作
総合振込データを入力する
入力項目
| 参考 |
入力した振込データから、金融機関に送信するFBデータが作成されます。
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| 項目 | 説明 | ||
|---|---|---|---|
| 【ヘッダー】 | |||
| 振込先と社員のどちらに総合振込データを入力するか選択します。 旅費交通費などの経費精算を総合振込でする場合などは、社員を選択します。 | |||
| 振込指定日 | |||
| 振込元口座 | [接続先銀行]メニューで登録されている金融機関から選択します。 | ||
| 振込内容 |
振込内容を入力します。
(30 文字) |
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振込データ参照時に、画面右上に振込データの状態が表示されます。
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| 【明細】 | |||
| 振込先 | [振込先]メニューの振込先を選択します。 | ||
| 口座名義 | [振込先]メニューの口座名義が表示されます。 | ||
| 口座名義カナ | [振込先]メニューの口座名義カナが表示されます。 | ||
| 支払金額 | (数字 10 桁) | ||
| 先方手数料 |
[振込先]メニューの手数料負担が「1:先方負担」の場合
(数字 5 桁) |
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| 振込金額 |
振込金額は手数料負担によって変わります。
(数字 10 桁) |
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| 振込手数料 | 振込元・振込先の口座と振込金額から自動計算されます。 手数料負担が「1:先方」の場合は、先方手数料と振込手数料で差額が生じる場合があります。 詳細は、こちらをご参照ください。 |
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| EDI | 「振込元口座」で選択した金融機関が[接続先銀行]メニューのEDIで「1:使用する」の場合に表示されます。「顧客コード1~2」の代わりにEDI情報が送信するFBデータに含まれます。 [振込先]メニューのEDIが初期表示されます。 (英数カナ 20 桁) |
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| 銀行 | [振込先]メニューの銀行が表示されます。 | ||
| 支店 | [振込先]メニューの支店が表示されます。 | ||
| 預金種目 | [振込先]メニューの預金種目が表示されます。 | ||
| 口座番号 | [振込先]メニューの口座番号が表示されます。 | ||
| 顧客コード1~2 |
(数字 10 桁)または(半角英数カナ 10 文字) |
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| 参考 |
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こんなときは
過去の総合振込データをもとに入力する
[F8:検索]で検索した結果をもとに入力できます。
水道光熱費や地代家賃などの支払いのため、毎月同じ振込先に対して振込データを入力する場合などに、利用すると効率良く入力できます。
詳細は、こちらをご参照ください。
同じ振込指定日の振込先に対して総合振込データを入力する
[F6:グループ選択]を押して振込先グループを選択すると、振込先グループに属する振込先が表示されます。
事前に振込先を振込指定日ごとにグループ分けしておくと、振込先を個別に選択する手間が省けるため、効率良く入力できます。
詳細は、こちらをご参照ください。
行を挿入する/行をコピーする/行を削除する
明細行単位の操作をスムーズに行う方法を用意しています。
詳細は、こちらをご参照ください。
入力した明細の並び順を変更する
入力した明細を「振込先コード順」「顧客コード順」「振込先インデックス順」「口座名義カナ順」に並べ替えます。
詳細は、こちらをご参照ください。
総合振込データをリスト形式で印刷する
奉行クイックコマンドから印刷できます。
詳細は、こちらをご参照ください。
総合振込データを一括で削除する
ダッシュボード「利用状況」カードから、指定した年以前の振込データを一括で削除できます。
詳細は、こちらをご参照ください。