概要
振込データを入力する際に、振込先グループを指定して振込先を呼び出せます。
事前に振込指定日ごとにグループ分けしておくと、振込先を個別に選択する手間が省けるため、効率良く振込データを入力できます。
20日支払いの振込先に総合振込データを入力する場合を例に手順を説明します。
必要な設定
振込先をグループ分けする
事前に振込指定日ごとに振込先をグループ分けします。
詳細は、こちらをご参照ください。
振込先グループに関する操作設定
- [全銀ファイル伝送 ‐ 総合振込 ‐ 総合振込データ入力]メニューを選択します。
- [F5:操作設定]を押します。
- 振込先にカーソルが移動した際に、[総合振込データ入力 - グループ選択]画面を自動で表示する場合は、「する」を選択します。
操作手順
- [全銀ファイル伝送 ‐ 総合振込 ‐ 総合振込データ入力]メニューを選択します。
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振込指定日と振込元口座を入力します。
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「グループを選択して振込先を呼び出す」をクリック、または[F6:グループ選択]を押します。
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[総合振込データ入力 - グループ選択]画面が表示されるので、振込先グループを選択します。
- 「20日支払」の振込先グループを選択します。
-
明細の並び順を選択します。
参考 [振込業務設定]メニューで設定した振込先 並び順が初期表示されます。 - [OK]ボタンをクリックします。
- 20日支払いの振込先が表示されるので、支払金額を入力します。
参考 表示される振込先が多い場合は[F4:明細検索]を押すと、明細行(振込先)を検索できます。
- 入力が完了したら[F12:終了]を押します。
- 内容を確認し、[F12:登録]を押します。