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(設定)から[運用設定]メニュー
概要
暦表示、振込先・社員・引落先の名称やコードの桁数、データ確定やトランザクション認証を使用するかなど当サービスを運用する上で必要な情報を設定します。
入力項目
基本
| 項目 |
説明 |
| 暦表示 |
|
| 振込先 - コード |
-
[振込先]メニューで新規に振込先を登録する際に、入力するコードの桁数を設定します。
- 振込データを入力する際に表示されるコードの桁数も変わります。
| 例 |
コード桁数3桁 100 ↓ コード桁数6桁 000100 |
(1~20桁)
|
| 振込先 - 名称 |
- 「振込先」の名称を会社にあった名称に変更できます。
- 名称を変更すると、関連するメニュー名や項目名が変更されます。
| 例 |
「振込先」を「振込先口座」に変更すると、[振込先]メニューが[振込先口座]メニューに変更されます。 |
(12文字)
|
| 振込先グループ - コード |
-
[振込先グループ]メニューで新規に振込先グループを登録する際に、入力するコードの桁数を設定します。
- 振込データを入力する際に表示されるコードの桁数も変わります。
(1~20桁)
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| 社員 - コード |
-
[社員]メニューで新規に社員を登録する際に、入力するコードの桁数を設定します。
- 振込データを入力する際に表示されるコードの桁数も変わります。
| 例 |
コード桁数4桁 1000 ↓ コード桁数6桁 001000 |
(1~10桁)
|
| 社員 - [社員]名称 |
- 「社員」の名称を会社にあった名称に変更できます。
- 名称を変更すると、関連するメニュー名や項目名が変更されます。
| 例 |
「社員」を「職員」に変更すると、[社員]メニューが[職員]メニューに変更されます。 |
(4文字)
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| 社員 - [番号]名称 |
- 「番号」の名称を会社にあった名称に変更できます。
- 名称を変更すると、関連するメニュー名や項目名が変更されます。
| 例 |
「番号」を「コード」に変更すると、「社員番号」が「社員コード」に変更されます。 |
(3文字)
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| 社員グループ - コード |
-
[社員グループ]メニューで新規に社員グループを登録する際に、入力するコードの桁数を設定します。
- 振込データを入力する際に表示されるコードの桁数も変わります。
(1~20桁)
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| 引落先 - コード |
-
[引落先]メニューで新規に引落先を登録する際に、入力するコードの桁数を設定します。
- 口座振替データを入力する際に表示されるコードの桁数も変わります。
| 例 |
コード桁数3桁 100 ↓ コード桁数6桁 000100 |
(1~20桁)
|
| 引落先 - 名称 |
- 「引落先」の名称を会社にあった名称に変更できます。
- 名称を変更すると、関連するメニュー名や項目名が変更されます。
| 例 |
「引落先」を「引落先口座」に変更すると、[引落先]メニューが[引落先口座]メニューに変更されます。 |
(12文字)
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| 摘要内容 - 名称 |
- 「摘要内容」の名称を会社にあった名称に変更できます。
- 名称を変更すると、関連する項目名が変更されます。
(10文字)
|
| 引落先グループ - コード |
-
[引落先グループ]メニューで新規に引落先グループを登録する際に、入力するコードの桁数を設定します。
- 口座振替データを入力する際に表示されるコードの桁数も変わります。
(1~20桁)
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セキュリティ
| 項目 |
説明 |
| データ確定 |
データ確定を使用する場合は、データを確定することで金融機関にデータを送信できるようになります。 データを確定すると、誤ってデータを変更しないように入力を制限できます。 |
| トランザクション認証 |
改ざん防止のためデータを金融機関に送信する際に、トランザクション認証を使用するか選択します。 はじめて使用する場合は、電子証明書でアクティベーション認証をする必要があります。 詳細は、こちらをご参照ください。 すでに別の電子証明書(PC)で使用しているトークンでトランザクション認証をする場合は、トークンを共有する必要があります。 詳細は、こちらをご参照ください。
| 参考 |
トランザクション認証を使用する場合は、事前に株式会社NTTデータと契約する必要があります。 以下のサービスが対象となります。
- 全銀ファイル伝送
総合振込/給与振込/賞与振込/口座振替
- ANSER
振込振替(都度指定方式)
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