概要
「OBC受入形式」でデータを受け入れるためには、当サービスで用意している受入記号を記入したデータを用意しておく必要があります。以下のメニューで、受入記号がセットされたテンプレートのもとになるデータを出力できます。
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[利用者]メニュー
各利用者のパスワードは、セキュリティを保つために出力できません。パスワードは空欄で出力されます。 -
[ロール]メニューGM Model
ロールコード・ロール名などが確認できる「ロールデータ」と、ロールに追加した利用者が確認できる「利用者データ」を一度に出力できます。 -
[組織]メニュー
組織情報・組織単位が確認できる「組織単位データ」、組織単位ごとに所属する利用者が確認できる「所属利用者データ」を一度に出力できます。1 件以上登録してから以下の作業を行います。 - [法人権限]メニュー
- [利用サービス権限]メニュー
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[法人共通メニュー権限]メニューGM Model
法人共通のメニュー権限パターンごとの設定内容が確認できる「権限データ」と、権限が設定された利用者・ロール・組織が確認できる「設定対象データ」を一度に出力できます。 -
[メニュー権限]メニュー
メニュー権限パターンごとの設定内容が確認できる「権限データ」と、権限が設定された利用者・組織が確認できる「設定対象データ」を一度に出力できます。補足 ロールを管理している場合GM Model
「設定対象データ」で、権限が設定されたロールも出力できます。 -
[ワークフロー]メニュー
ワークフローごとの申請・承認のステップの詳細な設定内容が確認できる「ワークフローデータ」を出力できます。
| 注意 | 受け入れる汎用データの必須項目・受入可能な項目は、「データ受入形式一覧表」で確認できます。 データを入力する際は、必ず、こちらをご参照ください。 |
操作手順
| 例 | [利用者]メニューで、受入記号がセットされたテンプレートのもとになるデータを出力する場合 |
- 以下のいずれかで、[利用者]メニューを選択します。
- 『管理ポータル』の[利用者 - 利用者]メニュー
- 各サービスのメインメニュー右上の
(セキュリティ)から[利用者]メニュー
- [データ作成]ボタンをクリックします。
- データ作成条件を設定します。
- 「OBC受入形式」を選択します。
- 「項目名を出力する」にチェックを付ると、1 行目に項目名が出力されます。
- [出力開始]ボタンをクリックします。
- [ダウンロード]ボタンをクリックします。
- ダウンロードしたファイルを開きます。
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3 行目以降のデータを削除して保存します。
- 項目名(1 行目)・受入記号(2 行目)は削除しません。
- 修正したファイルを保存する際に、以下のメッセージが表示される場合は、[はい]ボタンをクリックし、CSV形式で保存します。
注意 以下のメニューの場合は、3 行目のデータを削除せずに、必要な分だけ行をコピー・貼り付けてファイルを加工していきます。
それぞれのメニューで、汎用データを受け入れる場合の注意点や操作手順は、以下をご参照ください。
「OBC受入形式」でデータを受け入れる際は、このテンプレートを使用して 3 行目以降に受け入れたいデータを入力し、データを受け入れてください。