概要
[ワークフロー]メニューでは、ワークフローごとの申請・承認のステップの詳細な設定内容が確認できる「ワークフローデータ」をCSVファイル(汎用データ)で受け入れできます。
ワークフローに設定している担当者を一括で変更する場合に便利です。
| 注意 |
登録済みのワークフローを汎用データで変更する場合は注意が必要です。 登録済みのワークフローと同じコードを汎用データの「コード」に指定して受け入れると、登録済みのワークフローの設定を削除したうえで、汎用データの内容でワークフローが登録されます。 |
操作手順
| 例 |
二次承認の承認者を、「iyamada」(山田さん)から「iogawa」(小川さん)に変更したい |
1. 登録済みのワークフローを出力する
- [ワークフロー - ワークフロー]メニューを選択します。
-
[データ作成]ボタンをクリックします。
注意 3. の出力ファイル形式で「OBC受入形式」を選択すると、以下のワークフローは出力できません。
- 「コード」が未入力のワークフロー
- 同じ「コード」のワークフロー
登録済みのワークフローを汎用データで変更したい場合は、変更したいワークフローに「コード」が入力されているか、同じ「コード」のワークフローがないかを確認してください。
「コード」を入力/変更する場合は、該当のワークフローのをクリックし、[基本情報]ボタンをクリックして、[ワークフロー - 基本情報]画面で「コード」を入力してください。
- [ワークフローデータ作成 - データ作成条件設定]画面で、以下のように設定します。
- 出力対象で「ワークフローデータ」を選択します。
- 出力ファイル形式で「OBC受入形式」を選択し、「項目名を出力する」にチェックを付けます。
- [出力開始]ボタンをクリックします。
- [ダウンロード]ボタンをクリックします。
2. 出力したCSVファイルを変更する
-
出力したCSVファイルをコピーして、もう 1 つCSVファイルを作ります(以降、「受入用のファイル」)。
受入用のファイルであることが分かるように、ファイル名を変更してください。例 変更前:ワークフロー_OBC商事株式会社_ワークフローデータ.csv
変更後:【受入用】ワークフロー_OBC商事株式会社_ワークフローデータ.csv - 受入用のファイルを開いて、二次承認の承認者を「IYAMADA」から「IOGAWA」に変更します。
- 上書き保存して、受入用のファイルを閉じます。
3. 受入用のファイルを受け入れる
- [ワークフロー - ワークフロー]メニューを選択します。
- [データ受入]ボタンをクリックします。
- [ワークフローデータ受入 - データ受入条件設定]画面で[参照]ボタンをクリックして、受入用のファイルを指定します。
- [受入開始]ボタンをクリックします。
- 受入結果を確認します。