[売上債権残高一覧表]メニューの「相殺」には、回収方法の回収種別が「8:相殺」の回収額が集計されます。
[入金伝票]メニューで、相殺金額に集計されていない相殺の伝票の回収方法を、回収種別が「8:相殺」の回収方法に変更してください。
| 参考 |
あらかじめ、[回収方法]メニューで回収種別が「8:相殺」の回収方法が登録されているかを確認してください。 相殺用の回収方法の設定については、ヘルプセンターの「債権と債務を相殺する」をご参照ください。 |
- [債権管理 ‐ 入金処理 ‐ 入金伝票]を選択します。
- [F8:伝票検索]を押します。
- [入金伝票 - 検索条件設定]画面の[基本]ページで、入金伝票の条件を以下のように設定します。
- 条件01
検索項目に「入金日付」を選択し、売上債権残高一覧表で指定した集計期間を指定します。 - 条件02
検索項目に「入金先コード」を選択し、入金先を指定します。
- 条件01
- [画面]ボタンをクリックします。
- 相殺の伝票が表示されるので、[F9:修正]を押します。
回収方法を、回収種別が「8:相殺」の回収方法に変更します。 - [F6:債権]を押して消込対象の債権を再度選択し、[OK]ボタンをクリックします。
- [F12:終了]を押します。
- 内容を確認して[F12:登録]を押します。
| 参考 | 上記の手順で回収種別が「8:相殺」の回収方法に変更できない場合は、[入金情報]メニューで回収種別を修正してください。 |