| 繰越残高 |
[売上債権残高一覧表 - 条件設定]画面の[基本]ページの前受金集計基準によって、集計内容が異なります。
- 発生時
債権残高の債権額 + 集計期間の開始日付より前の(債権額 - 回収済額 - 前受金額 - 前受金残高の前受金額)
- 充当時
債権残高の債権額 + 集計期間の開始日付より前の(債権額 - 回収済額)
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| 回収済額 |
入金伝票の入金区分が「債権回収」の回収額 +「非連結」+「相殺」+「振替」の金額 |
| 銀行振込 |
- 回収方法の回収種別が「0:銀行振込」の回収額
- [売上債権残高一覧表 - 条件設定]画面の[詳細]ページで、「回収種別ごとの各項目に手数料等を加味する」にチェックを付けると、「振込手数料」を引いた額が出力されます。
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| 電子記録債権 |
- 回収方法の回収種別が「1:電子記録債権」の回収額
- [売上債権残高一覧表 - 条件設定]画面の[詳細]ページで、「回収種別ごとの各項目に手数料等を加味する」にチェックを付けると、「発生記録手数料」を引いた額が出力されます。
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| ファクタリング |
- 『債権奉行iクラウド』の『Sシステム』または、『債権奉行V ERPクラウド』をご利用の場合に出力できます。
- 回収方法の回収種別が「2:ファクタリング」の回収額
- [売上債権残高一覧表 - 条件設定]画面の[詳細]ページで、「回収種別ごとの各項目に手数料等を加味する」にチェックを付けると、「ファクタリング手数料」を引いた額が出力されます。
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| 手形 |
- 回収方法の回収種別が「3:手形」の回収額
- [売上債権残高一覧表 - 条件設定]画面の[詳細]ページで、「回収種別ごとの各項目に手数料等を加味する」にチェックを付けると、「郵送料」を引いた額が出力されます。
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| 期日現金 |
- 『債権奉行iクラウド』の『Sシステム』または、『債権奉行V ERPクラウド』をご利用の場合に出力できます。
- 回収方法の回収種別が「4:期日現金」の回収額
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| クレジット |
- 回収方法の回収種別が「5:クレジット」の回収額
- [売上債権残高一覧表 - 条件設定]画面の[詳細]ページで、「回収種別ごとの各項目に手数料等を加味する」にチェックを付けると、「クレジット手数料」を引いた額が出力されます。
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| 値引・調整 |
回収方法の回収種別が「7:値引」の回収額 |
| 相殺 |
回収方法の回収種別が「8:相殺」の回収額 |
| その他 |
回収方法の回収種別が「9:その他」の回収額 |
| 現金 |
回収方法の回収種別が「10:現金」の回収額 |
| 小切手 |
回収方法の回収種別が「11:小切手」の回収額 |
| 手数料計 |
- 入金伝票の控除明細で、種別が「手数料」「郵送料」の金額
- [売上債権残高一覧表 - 条件設定]画面の[詳細]ページで、手数料計に含める手数料等を選択できます。
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| 振込手数料 |
入金伝票の控除明細で、種別が「手数料」の金額のうち、回収方法の回収種別が「0:銀行振込」の手数料 |
| 発生記録手数料 |
入金伝票の控除明細で、種別が「手数料」の金額のうち、回収方法の回収種別が「1:電子記録債権」の手数料 |
| ファクタリング手数料 |
- 『債権奉行iクラウド』の『Sシステム』または『債権奉行V ERPクラウド』をご利用の場合に出力できます。
- 入金伝票の控除明細で、種別が「手数料」の金額のうち、回収方法の回収種別が「2:ファクタリング」の手数料
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| クレジット手数料 |
入金伝票の控除明細で、種別が「手数料」の金額のうち、回収方法の回収種別が「5:クレジット」の手数料 |
| 郵送料 |
入金伝票の控除明細で、種別が「郵送料」の金額のうち、回収方法の回収種別が「3:手形」の郵送料 |
| 回収済額 - 手数料計 |
回収済額 - 手数料計 |
| 前受金額 |
- [売上債権残高一覧表 - 条件設定]画面の[基本]ページで、前受金集計基準が発生時の場合に出力できます。
- 入金伝票の種別が「前受金」の金額 - 債権伝票・入金伝票の種別が「前受金充当」- 入金伝票の種別が「前受金返金」「前受金振替」の金額
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| 税抜売上高 |
- 債権伝票の税抜額合計・消費税額合計・売上額合計
- [売上債権残高一覧表 - 条件設定]画面の[詳細]ページで、「税抜売上高/消費税額/税込売上高に即時入金の売上額も含める」にチェックを付けると、伝票区分が「即時入金」の売上伝票の金額も集計されます。
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| 消費税額 |
| 税込売上高 |
| 債権額 |
債権伝票の債権額合計 |
| 債権残高 |
[売上債権残高一覧表 - 条件設定]画面の[基本]ページの前受金集計基準によって、集計内容が異なります。
- 発生時
繰越残高 + 債権額 - 回収済額 - 前受金額
- 充当時
繰越残高 + 債権額 - 回収済額
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| 電子記録債権残高 |
決済日付が集計期間の終了日より後で、回収方法の回収種別が「1:電子記録債権」の入金額 |
| ファクタリング残高 |
- 『債権奉行iクラウド』の『Sシステム』または、『債権奉行V ERPクラウド』をご利用の場合に出力できます。
- 決済日付が集計期間の終了日より後で、回収方法の回収種別が「2:ファクタリング」の入金額
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| 手形残高 |
決済日付が集計期間の終了日より後で、回収方法の回収種別が「3:手形」の入金額 |
| 期日現金残高 |
- 『債権奉行iクラウド』の『Sシステム』または、『債権奉行V ERPクラウド』をご利用の場合に出力できます。
- 決済日付が集計期間の終了日より後で、回収方法の回収種別が「4:期日現金」の入金額
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| クレジット残高 |
決済日付が集計期間の終了日より後で、回収方法の回収種別が「5:クレジット」の入金額 |
| 売上債権合計 |
- 債権残高 + 電子記録債権残高 + ファクタリング残高 + 手形残高 + 期日現金残高 + クレジット残高
- [売上債権残高一覧表 - 条件設定]画面の[詳細]ページで、売上債権合計に含める残高を選択できます。
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| 未消込額 |
債権日付が基準日以前の債権伝票の未消込額 + 債権残高の未消込額 - 入金日付が基準日以前の回収額
回収額 = 以下の金額の合計
- 入金伝票の入金区分が「債権回収」の回収額
- 入金伝票の入金区分が「相殺」の回収額
- 入金伝票の入金区分が「振替債権」「振替債務」の回収額合計
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| 非連結額 |
入金伝票の種別が「非連結」の金額(振替発生額を除く) |
| 前受金残高 |
前受金残高の前受⾦額 + 入金日付が基準日以前の、⼊⾦伝票の種別が「前受⾦」の⾦額 - 入金日付・債権日付が基準日以前の控除額
控除額 = 以下の金額の合計
- 入金伝票・債権伝票の控除明細で、種別が「前受金充当」の金額
- 入金伝票の控除明細で、種別が「前受金振替」の金額
- 入金伝票の控除明細で、種別が「前受金返金」の金額
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| 対象外債権額 |
債権日付が基準日以前の消込対象外済の債権伝票の債権額 + 消込対象外済の債権残高の債権額 |
| 対象外非連結額 |
入金日付が基準日以前の消込対象外済の非連結額 |
| 与信限度額 |
- 『債権奉行iクラウド』の『Bシステム』以上、または『債権奉行V ERPクラウド』をご利用の場合に出力できます。
- 『債権奉行クラウド』の[請求先]メニューの[基本]ページで設定した与信限度額
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| 受注残高 |
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| 与信残高 |
- 『債権奉行iクラウド』の『Bシステム』以上、または『債権奉行V ERPクラウド』をご利用の場合に出力できます。
- 計算方法は、[販売管理規程]メニューの[債権管理]ページで設定します。
初期値は、《与信限度額》-《債権残高》-《電子記録債権残高》-《手形残高》-《期日現金残高》-《クレジット残高》-《受注残高》です。
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| 与信警告ライン |
- 『債権奉行iクラウド』の『Bシステム』以上、または『債権奉行V ERPクラウド』をご利用の場合に出力できます。
- 『債権奉行クラウド』の[請求先]メニューの[基本]ページで設定した与信警告ライン
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| 与信警告額 |
- 『債権奉行iクラウド』の『Bシステム』以上、または『債権奉行V ERPクラウド』をご利用の場合に出力できます。
- 与信限度額 × 与信警告ライン
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| 与信警告残高 |
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| 与信限度額使用率 |
- 『債権奉行iクラウド』の『Bシステム』以上、または『債権奉行V ERPクラウド』をご利用の場合に出力できます。
- (与信限度額 - 与信残高)÷ 与信限度額
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| 仮受金残高 |
債権奉行
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仮受金残高の仮受⾦額 + 入金日付が基準日以前の、⼊⾦伝票の種別が「仮受⾦」の⾦額 - 入金日付・債権日付が基準日以前の控除額
控除額 = 以下の金額の合計
- 入金伝票・債権伝票の控除明細で、種別が「仮受金充当」の金額
- 入金伝票の控除明細で、種別が「仮受金振替」の金額
- 入金伝票の控除明細で、種別が「仮受金返金」の金額
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