詳細
代休を取得できるはずの休日出勤日が表示されない、または代休残日数が正しくない。
- 従業員が代休申請する際に、[休日勤務選択]画面に対象の休日出勤日が表示されない
- [タイムカード入力]メニューで事由区分が「代休」の事由を入力すると、「代休残日数が足りません。」のメッセージが表示される、または[タイムカード入力 ‐ 休日勤務選択]画面に対象の休日出勤日が表示されない
- [未消化代休確認表]メニューに反映されていない代休がある
回答
勤務体系で代休取得が許可されているか
[勤務体系]メニューで休日出勤用の勤務体系を選択し、以下を確認します。
- 出勤区分が「1:所定休出」または「2:法定休出」になっているか
- [休日労働]ページで代休取得が「1:許可する」に設定されているか
設定が誤っていた場合は変更して登録し、[タイムカード入力]メニューで[F9:再計算]を押して再計算してください。
詳細は、ヘルプセンターの「勤務データを再計算する」をご参照ください。
どの休日出勤にも紐付いていない代休事由と、集計されない休日出勤が相殺されていないか
以下のように、紐付いていない休日出勤と代休がある場合は、上から自動的に相殺されます。
以下の手順で、[勤務一覧表]メニューで意図しない代休の事由が登録されていないかをご確認ください。
- [勤怠 ‐ 管理資料 ‐ 勤務一覧表]メニューを選択します。
- [勤務一覧表 - 条件設定]画面の[勤務データ検索]ページで以下を設定し、[画面]ボタンをクリックします。
- 勤務データ検索で以下を設定します。
検索項目 指定方法 絞り込み内容 代休日数 より大きい 0.0 法定休日勤務回数 より大きい 0 - 組み合わせ指定で、「または」を選択します。
- 勤務データ検索で以下を設定します。
- 代休等詳細が空欄の場合は、休日出勤と代休が紐付いていません。
登録されている代休が正しいかを確認し、修正が必要な場合は[タイムカード入力]メニューで修正します。