概要
債務残高確認書や支払通知書などで、送付先名や送付先事業所名、担当者名を敬称付きで印字する場合は、[オリジナルフォーム]メニューで設定します。
敬称を付ける項目を選択して、画面右側の項目設定[文字列]ページの「敬称の付加」で「敬称付きで印字する」にチェックを付けます。
チェックを付けると、[精算先]メニューの[基本]ページで設定した敬称が印字されます。
精算先によっては担当者名が未入力のような場合は、印字内容によって敬称の印字位置が変わります。
『Sシステム』または『奉行V ERPクラウド』をご利用の場合
支払明細書や宛名ラベルでは、項目ごとに印字する敬称を変更することもできます。
操作手順
| 例 |
支払明細書に精算宛先名、事業所名、精算宛先担当者名を印字する場合(『Sシステム』または『奉行V ERPクラウド』をご利用の場合)
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- メインメニュー右上の
(設定)から、[オリジナルフォーム]メニューを選択します。
- 「支払明細書フォーム」を選択し、[支払明細書フォーム ‐ フォーム選択]画面で該当の支払明細書フォームを選択します。
- 「@精算宛先名」を選択し、画面右側の項目設定[文字列]ページの「敬称の付加」で以下のように設定します。
- 「敬称付きで印字する」にチェックを付けます。
- 名称と敬称の間をどのくらい空けるかを入力します。
- 固定を選択し、「御中」を選択します。
- 同様に、「@事業所名」を選択し、画面右側の項目設定[文字列]ページの「敬称の付加」で以下のように設定します。
- 「敬称付きで印字する」にチェックを付けます。
- 名称と敬称の間をどのくらい空けるかを入力します。
- 固定を選択し、「御中」を選択します。
- 同様に、「@精算宛先担当者名」を選択し、画面右側の項目設定[文字列]ページの「敬称の付加」で以下のように設定します。
- 「敬称付きで印字する」にチェックを付けます。
- 名称と敬称の間をどのくらい空けるかを入力します。
- 固定を選択し、「様」を選択します。
- [F12:登録]を押します。
印字内容にかかわらず、固定の位置に敬称を印字する場合
別途、敬称用の項目を配置します。
| 例 |
支払通知書の場合 |
- 画面左側の項目選択[項目追加]ページをクリックします。
- 配置領域で「支払通知書ヘッダー」を選択します。
- 「ヘッダー - 送付先」の「敬称」を[➡]ボタンで追加し、出力したい位置に配置します。
| 補足 | 名称の各項目は、画面右側の項目設定[文字列]ページで「敬称の付加」の「敬称付きで印字する」のチェックを外します。 |
使用する敬称を追加する場合
敬称の選択肢は、[運用設定]メニューの[基本]ページの敬称で追加できます。