[全銀ファイル伝送 ‐ 個人住民税納付 ‐ 個人住民税納付データ入力]メニュー
概要
市町村ごとの給与件数や給与税額を確認し、個人住民税納付データを作成します。
個人住民税納付データを作成する納付月に、退職金を支払った退職者がいる場合は、退職者の人数や退職金を支払った金額を入力します。
| 参考 |
- FBファイル(他システムで作成した個人住民税納付データ)に当サービスで個人住民税納付データを追加する場合は、事前に[個人住民税納付データ受入]メニューでFBファイルを受け入れます。
- 個人住民税納付でできることは、こちらをご参照ください。
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基本操作
個人住民税納付データを入力する
- 新規に個人住民税納付データを入力する
詳細は、こちらをご参照ください。
- 個人住民税納付データを修正(前回から個人住民税納付データを追加)する
詳細は、こちらをご参照ください。
入力項目
| 参考 |
入力した個人住民税納付データから、金融機関に送信するFBデータが作成されます。 送信する際に全国地方銀行協会(地銀協)制定フォーマットにあわせて、以下のデータは変換されます。
- 全角文字は、半角文字に変換されます。
- アルファベットの小文字は、大文字に変換されます。
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| 項目 |
説明 |
| 【ヘッダー】 |
| 納付月 |
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| 納付指定日 |
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| 納付元口座 |
[接続先銀行]メニューで登録されている金融機関から選択します。 |
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個人住民税納付データ参照時に、画面右上に個人住民税納付データの状態が表示されます。
| 参考 |
「未確定」は、[運用設定]メニューの[セキュリティ]ページの個人住民税納付のデータ確定が「使用する」の場合に表示されます。 データ確定が「使用する」の場合は、「未送信」の個人住民税納付データは修正/削除できません。修正/削除する場合は、[個人住民税納付データ確定]メニューで確定を取り消す必要があります。 詳細は、こちらをご確認ください。 |
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| 【明細】 |
| 給与件数 |
[特別徴収税額通知書入力]メニューで登録した給与件数が初期表示されます。 (数字 5 桁) |
| 給与税額 |
[特別徴収税額通知書入力]メニューで登録した給与税額が表示されます。 (数字 9 桁) |
| 退職人員 |
- 個人住民税納付データを作成する納付月に、退職金を支払った退職者がいる場合に入力します。
- 退職金を支払った退職者の人数を入力します。
(数字 3 桁)
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| 退職支払金額 |
- 個人住民税納付データを作成する納付月に、退職金を支払った退職者がいる場合に入力します。
- 退職者に支払った退職金の合計金額を入力します。
(数字 10 桁)
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| 退職市町村民税 |
- 個人住民税納付データを作成する納付月に、退職金を支払った退職者がいる場合に入力します。
- 退職金にかかる市町村民税の合計金額を入力します。
(数字 9 桁)
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| 退職都道府県民税 |
- 個人住民税納付データを作成する納付月に、退職金を支払った退職者がいる場合に入力します。
- 退職金にかかる都道府県民税の金額を入力します。
(数字 9 桁)
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| 異動 |
- 市町村に個人住民税を納付する社員に異動があるかを設定します。
- 中途入社社員や退職社員がいる場合など、社員に異動があった場合は、「1:あり」を選択します。
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こんなときは
個人住民税納付データをリスト形式で印刷する
奉行クイックコマンドから印刷できます。
詳細は、こちらをご参照ください。
個人住民税納付データを一括で削除する
ダッシュボード「利用状況」カードから、指定した年以前の個人住民税納付データを一括で削除できます。
詳細は、こちらをご参照ください。