概要
[個人住民税納付データ入力]メニューで、新規に個人住民税納付データを入力する手順を説明します。
操作手順
- [全銀ファイル伝送 - 個人住民税納付 - 個人住民税納付データ入力]メニューを選択します。
- 納付月や納付指定日、納付元口座を入力します。
注意 納付指定日が当日の個人住民税納付データを金融機関に送信すると、受け付けられない可能性があります。
あらかじめ、受付可能な納付指定日(受付期限)を金融機関にご確認ください。参考
[F4:前データ]/[F5:次データ]/[F8:検索]を押すと、今まで入力した個人住民税納付データを確認できます。
入力済みの個人住民税納付データを修正(個人住民税納付データを追加)したり、削除する場合に使用します。詳細は、こちらをご参照ください。
- 納付元口座を選択すると、[特別徴収税額通知書入力]メニューで登録した給与件数や給与税額が表示されます。
- 給与件数や給与税額を確認し、必要に応じて修正します。
- 退職金を支払った退職者がいる場合は、退職人員や退職支払金額を入力します。
(退職税額として、個人住民税納付データに含まれます。) - 中途入社社員や退職社員がいる場合など、社員に異動があった場合は、「1:あり」を選択します。
- すべての市町村の入力が完了したら[F12:終了]を押します。
-
内容を確認し、[F12:登録]を押します。
参考
給与税額や退職税額が 0 円の市町村は、金融機関に送信されません。