[全銀ファイル伝送 ‐ 個人住民税納付 ‐ 特別徴収税額通知書入力]メニュー
概要
各市町村から届いた特別徴収税額通知書をもとに、市町村ごとの人数や納付額を入力します。
当メニューで入力した内容は、[個人住民税納付データ入力]メニューの給与件数や給与税額に初期表示されます。
| 参考 | 個人住民税納付でできることは、こちらをご参照ください。 |
基本操作
特別徴収税額通知書を入力する
詳細は、こちらをご参照ください。
入力項目
| 項目 | 説明 |
|---|---|
| 【ヘッダー】 | |
| 納付元口座 | [接続先銀行]メニューで登録されている金融機関から選択します。 |
| 会社名カナ |
[接続先銀行]メニューの[基本]ページで設定した口座名義カナが初期表示されます。 (英数カナ 40 桁) |
| 会社住所カナ |
[接続先銀行]メニューの[伝送/その他]ページで設定した会社住所カナが初期表示されます。 (英数カナ 50 桁) |
| 【明細】 | |
| 納付年度 | 納付年度を入力します。 (数字 4 桁) |
| 市町村コード | 納付先の市町村の市町村コードを入力します。 (数字 6 桁) |
| 市町村名 | 市町村コードを選択すると、自動で表示されます。 (15 文字) |
| 市町村カナ | 市町村コードを選択すると、自動で表示されます。 (英数カナ 15 桁) |
| 指定番号 | 納付先の市町村より指定された指定番号を入力します。 (半角英数カナ 15 桁) |
| 6~5月分 - 人数 |
(数字 5 桁) |
| 6~5月分 - 納付額 |
(数字 9 桁) |
こんなときは
新年度の納付額を入力する(6月)
個人住民税納付期間(6月~翌年 5月)の納付データ送信が終わって、各市町村から翌年の特別徴収税額通知書が届いたら、新年度の納付額を入力します。
詳細は、こちらをご参照ください。
登録済みの市町村の人数や納付額を参照する
納付元口座を入力して[F8:画面表示]を押し、市町村コードで[Space]キーまたはをクリックすると、登録済みの市町村を検索できます。
参照する市町村を選択して、[OK]ボタンをクリックします。