概要
当サービスで個人住民税納付をする場合は、3通りの操作手順があります。
- 他システムで作成した個人住民税納付のFBファイルを使用し、当サービスで個人住民税納付をする
- 他システムで作成した個人住民税納付データを当サービスに受け入れて、個人住民税納付をする
- 当サービスで個人住民税納付データを入力し、個人住民税納付をする
それぞれの処理の流れを紹介します。
他システムで作成した個人住民税納付のFBファイルを使用し、当サービスで個人住民税納付をする
個人住民税納付のFBファイルを金融機関に送信する際に納付税額(給与税額や退職税額)を確認し、あとから納付税額を確認する必要がない場合は、以下の手順で納付します。
1. 必要な設定
接続先銀行(納付元口座)を登録する
[接続先銀行]メニューで、EB契約情報をもとに納付元口座や金融機関への接続先情報を登録します。
[伝送/その他]ページで、データ照合を使用するかも設定してください。
2. 個人住民税納付のFBファイルを送信する
[個人住民税納付FBファイル送信]メニューで、他システムで作成した個人住民税納付のFBファイルを金融機関に送信します。
送信時にFBファイルの納付税額を確認できます。
[接続先銀行]メニューでデータ照合を「使用する」に設定した場合は、送信後に照合データを送信できます。
他システムで作成した個人住民税納付データを当サービスに受け入れて、個人住民税納付をする
金融機関に個人住民税納付データを送信する前や送信した後に、当サービスで納付税額(給与税額や退職税額)を確認する場合は、以下の手順で納付します。
1. 必要な設定
接続先銀行(納付元口座)を登録する
[接続先銀行]メニューで、EB契約情報をもとに納付元口座や金融機関への接続先情報を登録します。
[伝送/その他]ページで、データ照合を使用するかも設定してください。
2. 個人住民税納付データを受け入れる
[個人住民税納付データ受入]メニューで、個人住民税納付データを当サービスに受け入れます。
3. 個人住民税納付データを送信する
[個人住民税納付データ送信]メニューで、個人住民税納付データを金融機関に送信します。
[接続先銀行]メニューでデータ照合を「使用する」に設定した場合は、送信後に照合データを送信できます。
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参考 |
[運用設定]メニューの個人住民税納付のデータ確定が「使用する」の場合は、[個人住民税納付データ確定]メニューで受け入れた個人住民税納付データの納付税額を確認し、確定することで、金融機関に送信できるようになります。 |
4. 納付税額を確認する
[個人住民税納付一覧表]メニューで、納付税額を確認します。
納付年月や接続先銀行(納付元口座)を指定して、一覧で確認できます。
当サービスで個人住民税納付データを入力し、個人住民税納付をする
当サービスで個人住民税納付データを入力し、金融機関に送信する場合は、以下の手順で納付します。
1. 必要な設定
接続先銀行(納付元口座)を登録する
[接続先銀行]メニューで、EB契約情報をもとに納付元口座や金融機関への接続先情報を登録します。
[伝送/その他]ページで、データ照合を使用するかも設定してください。
特別徴収税額通知書の内容を入力する
[特別徴収税額通知書入力]メニューで、市町村から届いた特別徴収税額通知書をもとに、市町村ごとの人数や納付額を入力します。
2. 個人住民税納付データを入力する
[個人住民税納付データ入力]メニューで、個人住民税納付データを入力します。
3. 個人住民税納付データを送信する
[個人住民税納付データ送信]メニューで、個人住民税納付データを金融機関に送信します。
[接続先銀行]メニューでデータ照合を「使用する」に設定した場合は、送信後に照合データを送信できます。
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参考 |
[運用設定]メニューの個人住民税納付のデータ確定が「使用する」の場合は、[個人住民税納付データ確定]メニューで入力した個人住民税納付データの納付税額(給与税額や退職税額)を確認し、確定することで、金融機関に送信できるようになります。 |
4. 納付税額を確認する
[個人住民税納付一覧表]メニューで、納付税額を確認します。
納付年月や接続先銀行(納付元口座)を指定して、一覧で確認できます。