受取手形処理・ファクタリング処理・電子記録債権処理
裏書・譲渡したデータで『債務奉行クラウド』の支払処理ができるようになりました
これに伴い、てん末を裏書・譲渡にする場合の処理の流れが変わりました。
処理の流れは、こちらをご参照ください。
期日現金は、期日入金に名称が変わり、[期日入金]メニューで登録するようになりました
[期日入金]メニューで、登録やてん末変更をします。
てん末変更メニューや一括決済メニューがまとまりました
[受取手形]メニュー・[ファクタリング債権]メニュー・[期日入金]メニュー・[電子記録債権]メニューで、[F4:てん末一括変更]を押して変更するようになりました。
詳細はこちら
てん末変更時に作成される仕訳伝票が変わりました
『債権奉行クラウド』で作成される仕訳伝票の例は以下をご参照ください。
『勘定奉行クラウド』で起票する仕訳伝票で変更したい科目がある場合は、[仕訳伝票コード設定]メニューで科目の関連付けを変更します。
手形期日や手形番号などの入力項目の名称が変わりました
例えば、手形番号・記録番号は期日債権番号、手形期日・債権期日は決済日付に名称が変わっています。
領収証処理
領収証は、領収書に名称が変わりました
領収書のフォームの設定方法が変わりました
フォームを自由に作成・編集できるようになりました。
[オリジナルフォーム]メニューの領収書フォームで設定します。
領収書は、必ず入金伝票を集計して発行するようになりました
すべての入金種別の入金伝票を集計できます。
領収書を発行する入金種別は、[領収書 - 条件設定]画面の[集計条件]ページで、入金伝票の回収種別で設定できます。
領収書を発行する手順が変わりました
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[領収書]メニューで、領収書の発行対象の入金伝票の抽出(集計)から発行までできるようになりました。
詳細はこちら - [領収データ抽出]メニューの[領収データ抽出 - 条件設定]画面の[表示設定]ページにある、郵送料と振込手数料の設定が変わりました。
[領収書]メニューの場合は、[領収書 - 条件設定]画面の[項目選択]ページの「領収書金額の対象」で設定します。
領収証を一覧で確認する方法が変わりました
[領収書]メニューの[領収書 - パターン選択]画面で「領収書(参照)」を選択して、発行済の領収書を確認します。