マスター全般
伝票で使用しているマスターも削除できるようになり、利用状態がなくなりました
マスターを削除しても、登録済みの伝票に影響はありません。
なお、今後の伝票入力で使用させたくない場合は、有効期間を設定することで入力を制御できます。
印刷する手順が変わりました
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部門登録
部門グループで追加できる階層の上限が8階層になりました
商品登録
明細区分がなくなり、「種別(有形・無形)」「数量入力(する・しない)」に変わりました
| 明細区分 | 種別 | 数量入力 |
|---|---|---|
| 0:一般商品 | 有形 | する |
| 1:役務提供 | 無形 | しない |
| 2:値引 | 無形 | しない |
| 値引用の商品を指定せずに値引額を入力したり、値引の対象商品を指定して値引額を入力したりもできます。 | ||
| 3:諸費用 | 無形 | しない |
| 4:摘要 | 無形 | しない |
| 摘要用の商品を指定して摘要を入力することも、指定しないで摘要を入力することもできます。 | ||
| 5:消費税 | 無形 | しない |
| 消費税用の商品を指定して消費税額を入力することも、指定しないで消費税額を入力することもできます。 | ||
[商品一括登録]メニューは、[商品]メニューにまとまりました
[商品]メニューで、一括登録画面を表示して表形式で一括編集したり、独自のファイル(Excelファイル)を使って一括登録・編集ができます。
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単価登録
単価の登録は、[取引単価]メニューにまとまりました
商品ごと、得意先ごと、期間ごと、数量ごと、単価区分ごとの単価を複数のメニューで登録していましたが、すべて[取引単価]メニューで登録します。
また、前回単価自動表示、前回原価自動表示、単価の優先順位も[取引単価]メニューで設定します。
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単位原価は、必ず税抜で登録します
得意先登録
税額通知の項目名と選択肢が変わりました
項目名は「消費税計算」になり、選択肢は以下のとおり変わりました。
消費税計算の詳細はこちら
| 税額通知 | 消費税計算 | ||
|---|---|---|---|
| 明細単位 | 明細単位 | ||
| 伝票単位 |
伝票単位
|
||
| 明細伝票単位 | |||
| 請求書単位 |
請求書単位
|
||
| 明細請求書単位 | |||
| 免税 無税 |
請求書単位
|
| 参考 |
コンバート元の製品の税額通知が「請求書単位」で、請求書発行時に消費税を一括計上していた場合 消費税計算は「請求書単位」にコンバートされ、明細ごとに消費税が計算されるようになるため、以下のように運用できます。
ただし、コンバート元の製品と同様に、明細ごとに消費税を計算せず、請求書発行時に消費税を一括計上する場合は、消費税自動計算を「0:計算しない」に変更します。 |
回収種別と会社銀行は、[回収方法]メニューで登録します
[回収方法]メニューで、回収方法の種類を自由に登録できます。
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[得意先一括登録]メニューは、[得意先]メニューにまとまりました
[得意先]メニューで、一括登録画面を表示して表形式で一括編集したり、独自のファイル(Excelファイル)を使って一括登録・編集ができます。
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会社銀行登録
他の『奉行クラウド』と同じ法人口座(会社銀行)を利用するようになりました(『奉行クラウド』を複数製品ご利用の場合)
会社銀行として利用していた銀行情報を、法人口座として他の『奉行クラウド』と共通で利用できるようになりました。
『商奉行クラウド』で法人口座情報を変更すると、他の『奉行クラウド』で表示される法人口座情報も変更されます。