[法人情報 ‐ 規程 ‐ 販売取引]メニュー
概要
販売取引は、[売上伝票]メニューの明細項目で、取引内容によって売上明細を区分するための項目です。
業務連携(仕訳伝票の作成)しない場合
あらかじめ一般的な取引内容(売上、返品、値引など)が、当メニューで登録されているので、そのままお使いください。
[商品]メニューの[F9:初期値設定]で初期値が設定されており、伝票には商品の販売取引が自動的に表示されます。
業務連携(仕訳伝票の作成)する場合
販売取引は、売上の計上時に使用する売上科目(貸方)と債権科目(借方)の組み合わせを定義する区分です。
売上伝票で販売取引を入力すると、その科目で債権伝票が作成され、仕訳伝票を作成できます。
詳細は、こちらをご参照ください。
| 参考 | 最大登録件数は、こちらをご参照ください。 |
基本操作
一括で登録・修正する
独自のファイル(Excelファイル)を使って一括登録・修正できます。
詳細は、こちらをご参照ください。
入力項目
| 項目 | 説明 | ||
|---|---|---|---|
| コード |
(英数カナ4~10桁) |
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| 販売取引名 | (60文字) | ||
| 販売区分 |
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| 売上科目 |
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| 債権科目 |
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| 売上部門 |
債権奉行 |
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| 売上プロジェクト |
債権奉行
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| 売上工程/工種 |
債権奉行
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| 債権部門 |
債権奉行 |
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| 債権プロジェクト |
債権奉行
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| 債権工程/工種 |
債権奉行
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| 売上科目と同じ設定にする |
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| 申告書計算区分 | |||
| 申告書計算区分 | どの申告書計算区分に集計するかを選択します。 | ||
| 取引区分 | |||
| 取引状態区分 | |||
| 発生区分 | 輸出取引を入力する場合は、「2:国外」を選択します。 発生区分は、当メニュー以外のマスターでも設定できます。 詳細は、こちらをご参照ください。 |
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| 課税区分 | 消費税がかからない取引(非課税・不課税)を入力する場合は、「0:不課税」または「2:非課税」を選択します。 課税区分は、当メニュー以外のマスターでも設定できます。 詳細は、こちらをご参照ください。 |
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| 仕入対象区分 | |||
| 消費税率種別 |
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| 消費税自動計算 |
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| 端数処理 |
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| 事業区分 |
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こんなときは
伝票で初期表示する販売取引を設定する
伝票で初期表示する販売取引は、商品ごと、得意先ごと、販売処理区分ごとに、売上・返品など取引内容に応じて設定できます。
詳細は、こちらをご参照ください。
売上科目の補助科目を設定する
売上科目の補助科目には、販売取引ごとの補助科目をセットするか、商品/得意先ごとの補助科目をセットできます。
詳細は、こちらをご参照ください。
債権科目の補助科目を設定する
債権科目の補助科目には、販売取引ごとの補助科目をセットするか、売上科目と同じ補助科目をセットするか、商品/得意先ごとの補助科目をセットするかを選択できます。
詳細は、こちらをご参照ください。