概要
受注から出荷にかかる日数が決まっている場合は、商品ごとに日数を設定することで、受注日付をもとに出荷予定日を自動計算できます。
また、出荷から納品にかかる日数が決まっている場合は、得意先(直送先)ごとに日数を設定することで、出荷予定日をもとに納品期日を自動計算できます。
[受注伝票]メニューで受注伝票を登録する際に、出荷予定日・納品期日を手入力する手間が省けて便利です。
必要な設定
商品ごとに出荷予定日を設定する
[商品]メニューの[販売]ページの「出荷予定日」で設定します。
| 例 | 出荷予定日が受注日付の翌々日の場合 |
[販売]ページで、出荷予定日を「2日後」に設定します。
| 参考 |
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得意先(直送先)ごとに納品期日を設定する
以下で設定します。
| 例 | 得意先の納品期日が出荷予定日の10日後の場合 |
[販売]ページで、受注納品期日を「10日後」に設定します。
| 参考 | 出荷予定日と同じ日付(当日)の場合は、「0」を入力します。 |