必ず設定が必要な項目
業種の選択
[法人情報]メニューで、業種を選択します。
労災保険率
『奉行クラウド』では、労災保険の「事業の種類」が追加されました。
データコンバート直後は「94:その他の各種事業」が選択されているため、[事業区分]メニューの[労災保険]ページで、該当する「事業の種類」を選択してください。
また、メリット制適用事業の場合も、[事業区分]メニューで設定します。
手順は「メリット制適用事業の労災保険率は、[事業区分]メニューで登録するようになりました」をご確認ください。
各処理の入力順序や印刷順序など
各メニューで設定します。
内容を確認し、設定後に出力して確認してください。
各メニューの印刷条件設定
各メニューで設定します。
内容を確認し、設定後に出力して確認してください。
条件に該当する場合に設定が必要な項目
「コンバート後に必要な作業があります」という「データコンバート結果確認リスト」が出力された場合
データコンバートが完了した後に「コンバート後に必要な作業があります」というメッセージが表示された場合は、「データコンバート結果確認リスト」内の【コンバート後に必要な作業】をご参照ください。
【対処方法】の記載内容に沿って、作業を行います。
| 参考 | 「データコンバート結果確認リスト」は、データコンバート完了時に「コンバート後に必要な作業を表示する」をクリックすると、表示されます。 お手元に「データコンバート結果確認リスト」がない場合は、以下の場所からログを開きます。 C:\Users\〇〇〇〇〇\AppData\Local\Temp\OBC\7G\LOG (〇〇〇〇〇はコンバートの際にパソコンにログインしたユーザー名) |
汎用データ受入の受入データ形式を作成していた場合
各メニューで設定します。
手順は「受入ファイル形式を作成する(形式編集)」をご確認ください。
『勘定奉行』と「仕訳連動」していた場合
[仕訳伝票初期設定]メニューと[仕訳伝票コード設定]メニューで設定します。
手順は「 『勘定奉行クラウド』と連携する(事前準備)」または「『勘定奉行Smart/勘定奉行11』と連携する(事前準備)」をご確認ください。
労使協定を結んでいて企業独自の「雇用保険率」を適用していた場合
[事業区分]メニューで設定します。
手順は「労使協定を結んでいて独自の雇用保険率を適用する場合は、[事業区分]メニューで登録するようになりました」をご確認ください。
『奉行Edge マイナンバークラウド』を利用していた場合
『奉行Edge マイナンバークラウド』または『奉行Edge マイナンバークラウド Value』と連携して個人番号を利用する場合は、連携するパソコンに「電子証明書」が必要です。
コンバート元の製品で『奉行Edge マイナンバークラウド』と連携していて当サービスを別のパソコンで利用する場合は、「電子証明書」を再発行してください。
詳細は、こちらをご参照ください。
『奉行Edge 給与明細電子化クラウド for 奉行シリーズ』を利用していた場合
コンバート元の製品で『奉行Edge 給与明細電子化クラウド for 奉行シリーズ』利用していた場合は、「Step1」と「Step2」をご確認ください。
コンバート元の製品で『給与明細配信オプション』を利用していた場合は、「Step2」だけご確認ください。
『管理ポータル』の運用環境データの引き継ぎ
『給与奉行クラウド』で準備すること