[法人情報 - Webアプリ - 奉行タイムレコーダー設定]メニュー
概要
「奉行タイムレコーダー」を使用して、1 台のコンピューターで複数の従業員が打刻する場合の時刻の表示時間などを設定します。
当メニューは、[勤怠基本設定]メニューの[Webアプリ]ページで奉行タイムレコーダーに「使用する」を選択した場合に表示されます。
入力項目
| 項目 |
説明 |
| コード |
(英数カナ 3 桁) |
| 奉行タイムレコーダ名 |
(20 文字) |
基本
| 項目 |
説明 |
| 【打刻オプション】 |
| 打刻音 |
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| 打刻表示時間 |
打刻した際に、画面に時刻が表示される秒数を入力します。
| 参考 |
しっかりと目視で打刻結果(時刻)を確認したい場合は、「5秒」など長めに設定します。 |
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| 連続打刻チェック時間 |
- はじめの打刻から次の打刻ができるようになるまでの秒数を入力します。設定することで、意図しない 2 重打刻を防ぐことができます。
- 以下の条件で打刻した場合にチェックされます。
- 同じタイムカードID番号
- 同じ出勤区分(出勤/退出/外出/再入)
| 例 |
「10秒」に設定した場合は、はじめの打刻から 10 秒経過しなければ次の打刻はできません。 |
(0~30)
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| 外出/再入ボタン |
従業員の打刻画面に、[外出]ボタン・[再入]ボタンを表示するかを選択します。 |
| 手入力による打刻 |
- 社員番号を手入力して打刻できるようにする場合は「許可する」を選択します。
- 打刻画面イメージ
- なりすましなどの不正打刻を防止する場合は、「許可しない」を選択します。
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| 【点灯時刻】 |
|
設定することで、意図しないボタンでの打刻を防ぎ、以下の例のようにスムーズに打刻できます。
| 例 |
勤務時間が「9:00~18:00」で、出勤点灯時刻「5:00」、退勤点灯時間「12:00」に設定した場合
- 出勤時刻が「8:30」の場合
出勤ボタンが点灯します。
- 時間有休のため、退出時刻が「13:00」の場合
退勤ボタンが点灯します。
|
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| 出勤点灯時刻 |
出勤ボタンを自動的に点灯させる時刻を入力します。 初期値として、「5:00」が表示されます。
(前0:01~23:59)
|
| 退勤点灯時刻 |
退勤ボタンを自動的に点灯させる時刻を入力します。 初期値として、「12:00」が表示されます。
(0:01~23:59)
|
| 【勤務体系】 |
| 勤務体系選択 |
従業員が打刻する際に、勤務体系を選択するかを選択します。
| 参考 |
従業員同士でシフト交代を行う場合や急なシフト変更があったなどに、従業員自身がその日の勤務体系を選択して打刻できます。 |
「する(必須)」を選択し勤務体系を選択すると、従業員は打刻画面で選択した勤務体系が表示されます。
|
| (必須) |
- 勤務体系選択が「する」の場合に入力できます。
- 打刻する際に勤務体系を必ず選択させる場合は、チェックを付けます。
チェックを付けることで、従業員が打刻した際に勤務体系を選択し忘れてしまっても、選択画面を自動表示して選択漏れを防ぐことができます。
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| 勤務体系登録方法 |
- 勤務体系選択が「する」の場合に入力できます。
- 選択した勤務体系の登録方法を選択します。
あらかじめ勤務体系をスケジュール登録している場合などは、「上書きする」を選択して打刻時に選択した勤務体系で上書きすると便利です。
- 「上書きする」を選択した場合
打刻時に選択した勤務体系に上書きされます。
- 「追加する」を選択した場合
打刻時に選択した勤務体系が追加されます。
|
| 勤務体系 |
- 勤務体系選択が「する」の場合に入力できます。
- 従業員が打刻時に選択する勤務体系を入力します。
選択した勤務体系は、従業員の打刻画面に表示されます。
-
[勤務体系]メニューで登録されている勤務体系から選択します。
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| 退勤切替時刻 |
- 勤務体系選択が「する」の場合に入力できます。
- タイムレコーダで、「退勤」に切り替える時刻を入力します。
(0:01~23:59)
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工数 工数管理
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