Ver.260930
在庫管理
一度も取引していない商品も実地棚卸で登録したい
[実地棚卸 - 条件設定]画面の[基本]ページで「在庫管理する商品をすべて集計する」にチェックを付けると、[商品]メニューの[在庫]ページで在庫管理が「1:する」の商品をすべて集計できます。
対応メニュー
[在庫管理 ‐ 棚卸処理 ‐ 実地棚卸]メニュー
仮入荷数量・未仕入入荷数量を入荷数量や現品残数に含めたくない
[在庫一覧表]メニューと[商品受払帳]メニューで、仮入荷数量と未仕入入荷数量を入荷数量や現品残数に含めずに集計できるようになりました。
[条件設定]画面の[基本]ページで、「仮入荷・未仕入入荷の集計」を「入荷数量に含めない」に設定します。
対応メニュー
[在庫管理 ‐ 管理帳票 ‐ 在庫一覧表]メニュー
[在庫管理 ‐ 管理帳票 ‐ 商品受払帳]メニュー
法人情報
棚番の最大登録件数を 99,999 件に変更Sシステム奉行V ERP
棚番を 99,999 件まで登録できるようになりました。
詳細は、「スペック」をご参照ください。
対応メニュー
[法人情報 ‐ 倉庫 ‐ 倉庫]メニュー
セグメントの最大登録件数を変更 奉行V ERP
『マスター件数拡張オプション』をご利用の場合に、セグメントを 99,999 件まで登録できるようになりました。
詳細は、「スペック」をご参照ください。
対応メニュー
[法人情報 ‐ セグメント ‐ セグメント1]メニュー
[法人情報 ‐ セグメント ‐ セグメント2]メニュー
プロジェクト・プロジェクト区分の最大登録件数を変更奉行V ERP
『マスター件数拡張オプション』をご利用の場合に、プロジェクトを 999,999 件まで、プロジェクト区分を 99,999 件まで登録できるようになりました。
詳細は、「スペック」をご参照ください。
対応メニュー
[法人情報 ‐ プロジェクト ‐ プロジェクト]メニュー
[法人情報 ‐ プロジェクト ‐ プロジェクト区分]メニュー(『債権奉行クラウド』または『債務奉行クラウド』をご利用の場合)
取引先管理
仕入先・仕入先区分・得意先・得意先区分・直送先の最大登録件数を変更奉行V ERP
『マスター件数拡張オプション』をご利用の場合に、仕入先・得意先・直送先を 999,999 件まで、得意先区分・仕入先区分を 99,999 件まで登録できるようになりました。
詳細は、「スペック」をご参照ください。
対応メニュー
[取引先管理 ‐ 仕入先 ‐ 仕入先]メニュー
[取引先管理 ‐ 仕入先 ‐ 仕入先区分]メニュー
[取引先管理 ‐ 得意先 ‐ 得意先]メニュー
[取引先管理 ‐ 得意先 ‐ 得意先区分]メニュー
[取引先管理 ‐ 直送先 ‐ 直送先]メニュー
商品管理
[ロット]メニューの操作性の変更奉行V ERP
- [F7:削除]で削除
- 画面上のデータのソート(並べ替え)・フィルター(絞り込み)
- 「入力項目を変更する」から表示項目を変更
- コピー(複写)と貼り付け
対応メニュー
[商品管理 ‐ ロット ‐ ロット]メニュー
ロット種別の表記をアイコンに変更
ロット種別の表記を、テキストからアイコンに変更しました。
| 変更前 | 変更後 |
|---|---|
| (購入ロット) | |
| (製造ロット) | |
| (保管ロット) | |
| (配送ロット) |
対応メニュー
[○○伝票]メニューや[○○確定]メニュー、[○○明細表]メニューなど、ロット種別を出力するメニュー
商品・バリエーション区分・荷姿・商品区分・構成品・セット商品の最大登録件数を変更奉行V ERP
『マスター件数拡張オプション』をご利用の場合に、以下の件数まで登録できるようになりました。
| マスター | 最大登録件数 |
|---|---|
| 商品 | 999,999 件 |
| バリエーション区分 | 9,999 件 |
| 荷姿 | 4,999,995 件 |
| 商品区分・構成品・セット商品 | 99,999 件 |
詳細は、「スペック」をご参照ください。
対応メニュー
[商品管理 ‐ 商品 ‐ 商品]メニュー
[商品管理 ‐ 商品 ‐ バリエーション]メニュー
[商品管理 ‐ 商品 ‐ 荷姿]メニュー
[商品管理 ‐ 商品 ‐ 商品区分]メニュー
[商品管理 ‐ 構成品 ‐ 構成品]メニュー
[商品管理 ‐ セット商品 ‐ セット商品]メニュー
価格管理
算出価格・棚卸資産評価方法の最大登録件数を変更奉行V ERP
『マスター件数拡張オプション』をご利用の場合に、算出価格・棚卸資産評価方法を 999,999 件まで登録できるようになりました。
詳細は、「スペック」をご参照ください。
対応メニュー
[価格管理 ‐ 取引単価 ‐ 算出価格]メニュー
[価格管理 ‐ 在庫単価 ‐ 棚卸資産評価方法]メニュー
伝票
税処理画面の表示位置を、入力中の明細付近に変更
伝票で[F4:税処理]を押して表示される税処理画面の表示位置を、以下のように入力中の明細の項目付近に変更しました。税処理画面はお好きな位置に移動できます。
これにより、消費税を設定する明細を確認しやすくなりました。
| 変更前 | 変更後 |
|---|---|
対応メニュー
[仕入管理 ‐ 発注処理 ‐ 発注伝票]メニュー
[仕入管理 ‐ 仕入処理 ‐ 仕入伝票]メニュー
[在庫管理 ‐ 入荷処理 ‐ 納入予定]メニュー(『入出荷管理オプション for 蔵奉行V ERPクラウド』をご利用の場合)
[在庫管理 ‐ 出荷処理 ‐ 出荷指示]メニュー(『入出荷管理オプション for 蔵奉行V ERPクラウド』をご利用の場合)
[債務管理 ‐ 精算処理 ‐ 債務伝票]メニュー
[債務管理 ‐ 支払処理 ‐ 支払伝票]メニュー
など、税処理画面を表示できるすべてのメニュー
明細の仕入税額控除割合の表示位置を変更
各伝票の金額欄に表示される仕入税額控除割合の表示位置を、『勘定奉行クラウド』の仕訳伝票と同じ位置に変更しました。
製品間で表示位置が統一され、確認しやすくなりました。
| 変更前 | 変更後 |
|---|---|
対応メニュー
[仕入管理 ‐ 発注処理 ‐ 発注伝票]メニュー
[仕入管理 ‐ 仕入処理 ‐ 仕入伝票]メニュー
[在庫管理 ‐ 入荷処理 ‐ 納入予定]メニュー(『入出荷管理オプション for 蔵奉行V ERPクラウド』をご利用の場合)
[在庫管理 ‐ 出荷処理 ‐ 出荷指示]メニュー(『入出荷管理オプション for 蔵奉行V ERPクラウド』をご利用の場合)
[債務管理 ‐ 精算処理 ‐ 債務伝票]メニュー
[債務管理 ‐ 支払処理 ‐ 支払伝票]メニュー
など、仕入税額控除割合が表示されるすべてのメニュー
伝票で倉庫・棚番・ロットを検索する際に、在庫数量を確認したい
伝票の[倉庫検索]画面・[棚番検索]画面・[ロット検索]画面で、倉庫ごと・棚番ごと・ロットごとの在庫数量を確認できるようになりました。
在庫数量を表示する場合は、[検索]画面の[項目選択]ボタンをクリックして、表示したい項目を選択済項目に設定します。
詳細は、目的から探す「伝票で倉庫・棚番・ロットを検索する際に在庫数量を確認する」をご参照ください。
対応メニュー
[仕入管理 ‐ 発注処理 ‐ 発注伝票]メニュー
[仕入管理 ‐ 仕入処理 ‐ 仕入伝票]メニュー
[在庫管理 ‐ 入荷処理 ‐ 納入予定]メニュー(『入出荷管理オプション for 蔵奉行V ERPクラウド』をご利用の場合)
[在庫管理 ‐ 入荷処理 ‐ ロケーションリスト]メニュー(『入出荷管理オプション for 蔵奉行V ERPクラウド』をご利用の場合)
[在庫管理 ‐ 入荷処理 ‐ 入荷伝票]メニュー
[在庫管理 ‐ 出荷処理 ‐ 出荷指示]メニュー(『入出荷管理オプション for 蔵奉行V ERPクラウド』をご利用の場合)
[在庫管理 ‐ 出荷処理 ‐ ピッキングリスト]メニュー(『入出荷管理オプション for 蔵奉行V ERPクラウド』かつ『商奉行V ERPクラウド』をご利用の場合)
[在庫管理 ‐ 出荷処理 ‐ 出荷伝票]メニュー
[在庫管理 ‐ 振替処理 ‐ 構成品振替 ‐ 構成品振替伝票]メニュー(『Sシステム』または『奉行V ERPクラウド』をご利用の場合)
[在庫管理 ‐ 振替処理 ‐ 倉庫振替 ‐ 倉庫振替伝票]メニュー
[在庫管理 ‐ 振替処理 ‐ 荷姿振替 ‐ 荷姿振替伝票]メニュー(『Sシステム』または『奉行V ERPクラウド』をご利用の場合)
[在庫管理 ‐ 振替処理 ‐ 他勘定振替 ‐ 他勘定振替伝票]メニュー
[在庫管理 ‐ 振替処理 ‐ 預り品振替 ‐ 預り品振替伝票]メニュー
在庫割れをする前に警告を表示したい
[仕入管理規程]メニューの[在庫管理]ページで、在庫割れ警告ライン(発注点結果 × 掛率)を設定します。
詳細は、目的から探す「在庫割れチェックをする」をご参照ください。
対応メニュー
[法人情報 ‐ 規程 ‐ 仕入管理規程]メニュー
[在庫管理 ‐ 出荷処理 ‐ 出荷指示]メニュー(『入出荷管理オプション for 蔵奉行V ERPクラウド』をご利用の場合)
[在庫管理 ‐ 出荷処理 ‐ 出荷伝票]メニュー
[在庫管理 ‐ 振替処理 ‐ 構成品振替 ‐ 構成品振替伝票]メニュー(『Sシステム』または『奉行V ERPクラウド』をご利用の場合)
[在庫管理 ‐ 振替処理 ‐ 倉庫振替 ‐ 倉庫振替伝票]メニュー
[在庫管理 ‐ 振替処理 ‐ 荷姿振替 ‐ 荷姿振替伝票]メニュー(『Sシステム』または『奉行V ERPクラウド』をご利用の場合)
[在庫管理 ‐ 振替処理 ‐ 他勘定振替 ‐ 他勘定振替伝票]メニュー
未来の日付の伝票を含めて在庫割れをチェックしたい
これまでは伝票日付時点の在庫数量で在庫割れをチェックしていましたが、未来の日付の入荷数量・出荷数量も含めて在庫割れをチェックできるようになりました。
[仕入管理規程]メニューの[在庫管理]ページで、「未来の日付の伝票を含めて在庫割れチェックする」にチェックを付けます。
詳細は、目的から探す「在庫割れチェックをする」をご参照ください。
対応メニュー
[法人情報 ‐ 規程 ‐ 仕入管理規程]メニュー
[在庫管理 ‐ 出荷処理 ‐ 出荷指示]メニュー(『入出荷管理オプション for 蔵奉行V ERPクラウド』をご利用の場合)
[在庫管理 ‐ 出荷処理 ‐ 出荷伝票]メニュー
[在庫管理 ‐ 振替処理 ‐ 構成品振替 ‐ 構成品振替伝票]メニュー(『Sシステム』または『奉行V ERPクラウド』をご利用の場合)
[在庫管理 ‐ 振替処理 ‐ 倉庫振替 ‐ 倉庫振替伝票]メニュー
[在庫管理 ‐ 振替処理 ‐ 荷姿振替 ‐ 荷姿振替伝票]メニュー(『Sシステム』または『奉行V ERPクラウド』をご利用の場合)
[在庫管理 ‐ 振替処理 ‐ 他勘定振替 ‐ 他勘定振替伝票]メニュー
発注伝票の入力時に、前の明細行の納品期日を次の明細行にも表示したい
前の明細行の納品期日を、次の明細行に初期表示できるようになりました。
同じ納品期日を続けて入力する場合に、入力する手間が省け、入力ミスも防げます。
前の明細行の納品期日を初期表示するには、[発注伝票]メニューの[F5:操作設定]の[運用]ページで、「前行納品期日表示」を「する」に設定します。
対応メニュー
[仕入管理 ‐ 発注処理 ‐ 発注伝票]メニュー
即時支払時に、購入処理区分の支払方法を使用する設定を追加
債務計上と即時支払で異なる支払方法を使用する場合などに、購入処理区分に設定した支払方法を、即時支払の支払方法として初期表示する設定を追加しました。
[仕入管理規程]メニューの[仕入管理]ページで、「仕入先の[精算]ページで指定した支払方法を使用する」のチェックを外すと、[仕入先]メニューの[仕入]ページの「即時支払-支払方法」が未設定の場合に、購入処理区分に設定した支払方法を初期表示できます。
詳細は、目的から探す「購入債務仕訳・支払仕訳の科目の決まり方」をご参照ください。
対応メニュー
[法人情報 ‐ 規程 ‐ 仕入管理規程]メニュー
[仕入管理 ‐ 仕入処理 ‐ 仕入確定]メニュー
[仕入管理 ‐ 仕入処理 ‐ 検収リスト]メニュー(『入出荷管理オプション for 蔵奉行V ERPクラウド』をご利用の場合)
[仕入管理 ‐ 仕入処理 ‐ 仕入伝票]メニュー
メインメニュー右上の(データメンテナンス)から[汎用データ受入 ‐ 仕入管理 ‐ 仕入伝票データ受入]メニュー
債務管理
ネッティング(相殺消込)の機能を追加Sシステム奉行V ERP
『商奉行iクラウド』の『Sシステム』または『商奉行V ERPクラウド』または『債権奉行クラウド』をご利用の場合に、[相殺消込]メニューなどが追加されました。
当サービスの未支払の債務と、『商奉行クラウド』または『債権奉行クラウド』の未回収の債権を相殺して消込できるようになりました。
詳細は、メニューから探す「相殺消込」をご参照ください。
追加メニュー
[債務管理 ‐ 精算処理 ‐ ネッティング ‐ 相殺消込]メニュー
[債務管理 ‐ 精算処理 ‐ ネッティング ‐ 相殺伝票]メニュー
[債務管理 ‐ 入力補助 ‐ 伝票No. ‐ 相殺伝票No.]メニュー
[債務管理 ‐ 奉行連携 ‐ 仕訳伝票 ‐ 相殺仕訳連携]メニュー
メインメニュー右上の(データメンテナンス)から以下のメニュー
[汎用データ作成 ‐ 債務管理 ‐ 相殺伝票データ作成]メニュー
[汎用データ受入 ‐ 債務管理 ‐ 相殺伝票データ受入]メニュー
[一括削除 ‐ 債務管理 ‐ 相殺伝票一括削除]メニュー
追加メニューが表示されない場合は、こちらをご参照ください。
対応メニュー
メインメニュー右上の(設定)から[運用設定]メニュー
ダッシュボードの以下のカード
「未承認状況」カード
「未申請状況」カード
「本日までの仕訳未作成」カード
「伝票ロック」カード
[法人情報 ‐ 規程 ‐ 仕入管理規程]メニュー
[取引先管理 ‐ 仕入先 ‐ 仕入先]メニュー
[債務管理 ‐ 入力補助 ‐ 伝票摘要設定]メニュー
[債務管理 ‐ 支払処理 ‐ 支払伝票]メニュー
[債務管理 ‐ 管理帳票 ‐ 支払一覧表]メニュー
[債務管理 ‐ 管理帳票 ‐ 支払集計表]メニュー
[債務管理 ‐ 電子帳簿保存 ‐ 支払伝票履歴]メニュー
[債務管理 ‐ 奉行連携 ‐ 仕訳伝票 ‐ 仕訳伝票初期設定]メニュー
メインメニュー右上の(設定)から[帳票別プリンター]メニュー
仕入先元帳で、消費税の調整伝票(消費税伝票)も購入処理区分ごとに集計したい
精算締め時に作成される消費税の調整伝票(消費税伝票)に、締め対象の仕入伝票に応じて、購入処理区分が自動でセットされるようになりました。[F9:消費税]を押して確認・変更ができます。
これにより、[仕入先元帳]メニューで購入処理区分ごとの金額を確認する際に、消費税伝票も含めて集計できるようになりました。
対応メニュー
[債務管理 ‐ 精算処理 ‐ 精算締め]メニュー
支払消込で支払調整額を自動計算する際に、端数処理の単位を指定したい
[支払消込]メニューの[F9:一括変更]で、未消込額に対する割合(%)を指定して支払調整1~6を自動計算する際に、端数処理の単位を指定できるようになりました。
対応メニュー
[債務管理 ‐ 支払処理 ‐ 支払消込]メニュー
取引先ごとに設定した計算式で、値引や支払調整額(安全協力会費など)を自動計上したい債務奉行
[支払消込]メニューで支払伝票作成単位を「支払予定」または「債務伝票」にして消込する場合に、あらかじめ設定した計算式をもとに、値引や支払調整1~6を自動計上できるようになりました。
また、[F9:一括変更]で一時的に計算式を設定し、値引や支払調整1~6を自動計上することもできます。
あらかじめ計算式を設定する場合は、[支払消込調整方法]メニューで設定します。
支払消込調整方法は複数パターン登録でき、[仕入先]メニューの[支払]ページで、取引先ごとに適用する支払消込調整方法を設定できます。
これにより、取引先ごとに異なる値引や支払調整額の計算ルールに対応できます。
追加メニュー
[法人情報 ‐ 規程 ‐ 支払消込調整方法]メニュー
追加メニューが表示されない場合は、こちらをご参照ください。
対応メニュー
[取引先管理 ‐ 仕入先 ‐ 仕入先]メニュー
[債務管理 ‐ 支払処理 ‐ 支払消込]メニュー(支払伝票作成単位が「支払予定」または「債務伝票」の場合)
銀行振込データの計行に振込件数を表示
[銀行振込]メニューで、画面上段「法人口座」の計行に振込件数が表示されるようになりました。
対応メニュー
[債務管理 ‐ 支払処理 ‐ 銀行振込]メニュー
管理帳票
管理帳票で「購入処理区分」で絞り込んだ金額を確認したい
対応メニュー
[仕入管理 ‐ 発注処理 ‐ 発注明細表]メニュー
[仕入管理 ‐ 仕入処理 ‐ 仕入明細表]メニュー
[仕入管理 ‐ 管理帳票 ‐ 発注集計表]メニュー
[仕入管理 ‐ 管理帳票 ‐ 仕入集計表]メニュー
[仕入管理 ‐ 管理帳票 ‐ 仕入消費税額集計表]メニュー
[仕入管理 ‐ 分析帳票 ‐ 発注推移表]メニュー(『Bシステム』または『Sシステム』または『奉行V ERPクラウド』をご利用の場合)
[仕入管理 ‐ 分析帳票 ‐ 仕入推移表]メニュー(『Bシステム』または『Sシステム』または『奉行V ERPクラウド』をご利用の場合)
[仕入管理 ‐ 分析帳票 ‐ ABC分析]メニュー(『Bシステム』または『Sシステム』または『奉行V ERPクラウド』をご利用の場合)
[仕入管理 ‐ 分析帳票 ‐ 行列表]メニュー(『Bシステム』または『Sシステム』または『奉行V ERPクラウド』をご利用の場合)
[債務管理 ‐ 管理帳票 ‐ 支払一覧表]メニュー
[債務管理 ‐ 管理帳票 ‐ 支払集計表]メニュー
仕入消費税額集計表で仕入税額控除割合ごとの集計に対応
対応メニュー
[仕入管理 ‐ 管理帳票 ‐ 仕入消費税額集計表]メニュー
仕入先元帳の計行に、金額が 0 円の購入処理区分を表示したくない
[仕入先元帳]メニューで、金額が 0 円の購入処理区分の計行を表示するかを選択できるようになりました。
購入処理区分「現金仕入」「未払買入」「現金買入」の金額が 0 円で計行を表示したくない場合は、[仕入先元帳 - 条件設定]画面の[詳細]ページで、月計行・小計行・合計行ごとに「金額が0の処理区分を表示する」のチェックを外します。
対応メニュー
[仕入管理 ‐ 管理帳票 ‐ 仕入先元帳]メニュー
銀行振込一覧表を振込先別に集計する際にインデックス順やカナ順で出力可能
[銀行振込一覧表 - 条件設定]画面の[基本]ページで、集計軸項目に「出金先」を含めず、「振込先」を指定にした場合に、[出力]ページの出力順に「振込先コード順」「振込先インデックス順」「振込先名カナ順」が追加されました。
[銀行振込一覧表]メニューでは、その他に以下の機能も追加されました。
- [銀行振込一覧表 - 条件設定]画面の[基本]ページで、表示項目を「振込先」にした場合は、印刷でも振込先コードが出力されるようになりました。
- データ作成時に口数を出力できるようになりました。
出力する場合は、画面の左上にある(データ作成条件設定)をクリックし、[銀行振込一覧表 - データ作成条件設定]画面の[基本]ページで「口数を出力する」にチェックを付けます。
(画面の左上に(データ作成条件設定)がない場合は、
をクリックして追加します)
対応メニュー
[債務管理 ‐ 管理帳票 ‐ 銀行振込一覧表]メニュー
オリジナルフォーム
納品書に販売処理区分、注文書に購入処理区分を印字したい
納品書の印字項目に「販売処理区分コード」「販売処理区分名」、注文書の印字項目に「購入処理区分コード」「購入処理区分名」を追加しました。
対応メニュー
メインメニュー右上の(設定)から以下のメニュー
[オリジナルフォーム ‐ 納品書フォーム]メニュー
[オリジナルフォーム ‐ 注文書フォーム]メニュー
奉行AI
「奉行AIチャット」からのメニュー起動に対応
「奉行AIチャット」で、AIの回答に表示されたメニュー名をクリックして、メニューを直接起動できるようになりました。
(『勘定奉行クラウド』の画面です。)
発行請求書DXクラウド発行請求書DX
『郵送代行オプション』に、FAX代行サービスを追加郵送代行
『郵送代行オプション for 奉行Edge 発行請求書DXクラウド』に、帳票をお客様に代わってFAX送信するサービス(FAX代行サービス)を追加しました。FAX代行サービスでは、FAX代行業者の設備を利用して、仕入先や得意先に帳票をFAX送信できます。
これに伴い、オプション名を『郵送代行オプション for 奉行Edge 発行請求書DXクラウド』から『郵送/FAX代行オプション for 奉行Edge 発行請求書DXクラウド』に変更しました。
- 『郵送/FAX代行オプション for 奉行Edge 発行請求書DXクラウド』を初めて利用する場合は、別途「株式会社電算システム」(郵送/FAX代行業者)との契約が必要です。
- FAX送信時には費用が発生します。
ダッシュボード「帳票配信状況」カードからのFAX送信
帳票を仕入先や得意先にFAX送信するには、ダッシュボード「帳票配信状況」カードの[帳票配信]画面/「納品書配信状況」カードの[納品書配信]画面から配信します。帳票のPDFがFAX代行業者に送信され、仕入先や得意先へFAX送信されます。また、スケジュール配信にも対応しています。
詳細は、目的から探す「FAX代行サービスの運用」をご参照ください。
対応メニュー
- 仕入先
[取引先管理 ‐ 仕入先 ‐ 仕入先]メニュー
[仕入管理 ‐ 発注処理 ‐ 発注伝票]メニュー(注文書)
[債務管理 ‐ 精算処理 ‐ 支払明細書]メニュー
ダッシュボード「帳票配信状況」カードの[帳票配信]画面
ダッシュボード「帳票配信状況」カードの「任意ファイル」
メインメニュー右上の(データメンテナンス)から[汎用データ受入 ‐ 取引先管理 ‐ 仕入先データ受入]メニュー
- 得意先
メインメニューで「債権奉行」を選択し、[取引先管理 ‐ 得意先 ‐ 得意先]メニュー
[在庫管理 ‐ 出荷処理 ‐ 出荷指示]メニュー(納品書)(『入出荷管理オプション』かつ『商奉行クラウド』をご利用の場合)
[在庫管理 ‐ 出荷処理 ‐ 出荷伝票]メニュー(納品書)
[在庫管理 ‐ 振替処理 ‐ 預り品振替 ‐ 預り品振替伝票]メニュー(納品書)
ダッシュボード「納品書配信状況」カードの[納品書配信]画面
メインメニューで「債権奉行」を選択し、メインメニュー右上の(データメンテナンス)から[汎用データ受入 ‐ 取引先管理 ‐ 得意先データ受入]メニュー
注文書・納品書のメニューからのFAX送信
注文書・納品書は、それぞれのメニューからもFAX送信できます。
対象の注文書または納品書を表示し、画面左上の奉行クイックコマンドの「FAX送信条件設定」からFAX送信します。
送信履歴は、ダッシュボード「帳票配信状況」カードの[帳票配信]画面/「納品書配信状況」カードの[納品書配信]画面で確認できます。
詳細は、目的から探す「注文書・納品書をFAX代行業者に送る」をご参照ください。
対応メニュー
- 仕入先
[仕入管理 ‐ 発注処理 ‐ 発注伝票]メニュー(注文書) - 得意先
[在庫管理 ‐ 出荷処理 ‐ 出荷指示]メニュー(納品書)(『入出荷管理オプション』かつ『商奉行クラウド』をご利用の場合)
[在庫管理 ‐ 出荷処理 ‐ 出荷伝票]メニュー(納品書)
[在庫管理 ‐ 振替処理 ‐ 預り品振替 ‐ 預り品振替伝票]メニュー(納品書)
その他
伝票の種類ごとに最大明細件数まで登録できるように変更
| 例 |
最大明細件数が200,000件の場合 今まで:すべての伝票を合わせて200,000件まで登録可能 |
これに伴い、ダッシュボード「利用状況」カードには、登録済みの明細件数と最大明細件数が伝票の種類ごとに表示されます。
対応メニュー
ダッシュボード「利用状況」カード