1. 奉行との連携設定をする(『奉行クラウド』または『奉行Smart/奉行11』と連携する場合)
- 当サービスで、奉行と「連携する」設定にし、接続情報をコピーします。
詳細は、こちらをご参照ください。 - 『奉行クラウド』または『奉行Smart/奉行11』で、1. でコピーした接続情報を貼り付けます。
- 『給与奉行クラウド』をご利用の場合は、こちらをご参照ください。
- 『法定調書奉行クラウド』をご利用の場合は、こちらをご参照ください。
- 『奉行Smart/奉行11』をご利用の場合は、[導入処理 - 運用設定 - 年末調整申告書クラウド連携設定]メニューで貼り付けます。詳細は、『奉行Smart/奉行11』のヘルプをご確認ください。
2. 利用者を登録する
『奉行クラウド』または『奉行Smart/奉行11』と連携する場合
『奉行クラウド』または『奉行Smart/奉行11』に登録されている社員を当サービスの利用者として登録します。『奉行クラウド』または『奉行Smart/奉行11』で操作します。
- 『HR DX Suite1』または『給与奉行クラウド』をご利用の場合
[年末調整申告書クラウド利用者設定]メニューで利用者種類を選択して登録します。 - 『法定調書奉行クラウド』をご利用の場合
[年末調整申告書クラウド利用者設定]メニューで利用者種類を選択して登録します。 - 『HR DX Suite2』をご利用の場合
[年末調整申告書クラウド利用者設定]メニューで利用者種類を選択して登録します。 - 『奉行Smart/奉行11』をご利用の場合は、[年末調整 - 年末調整申告書クラウド連携 - 年末調整申告書クラウド利用者設定]メニューで「利用者情報の初期設定」を選択して登録します。
詳細は、『奉行Smart/奉行11』のヘルプをご確認ください。
| 参考 | 『奉行Edge マイナンバークラウド』をご利用の場合は、当サービスの利用者情報を登録すると、『奉行Edge マイナンバークラウド』の利用者としても登録されます。 利用者の個人番号や扶養家族の個人番号をあらたに収集・保管する場合は、上記の操作の後に、『奉行Edge マイナンバークラウド』で提出依頼通知や個人番号代理入力などが必要です。 |
当サービスを単体でご利用の場合
[利用者情報登録]メニューの画面上で 1 人ずつ登録するか、既定の形式(カンマ区切り)で作成した利用者情報のファイルを受け入れて登録します。
利用者を 1 人ずつ登録する
詳細は、こちらをご参照ください。
複数の利用者をまとめて登録する
詳細は、こちらをご参照ください。
3. 申告書の提出に関する設定をする
[会社情報登録]メニューで、各申告書の設定やセキュリティ設定など、当サービスを運用していく上で必要な情報を登録します。
| 例 |
|
4. 従業員への事前周知の準備をする
従業員向けマニュアルを用意します。詳細は、こちらをご参照ください。
また、編集したマニュアルは従業員のログイン画面に表示できます。詳細は、こちらをご参照ください。
5. 従業員のメールアドレスを収集・登録する
『奉行クラウド』または『奉行Smart/奉行11』に登録済のメールアドレスを連携する
詳細は、こちらをご参照ください。
当サービスのメールアドレス収集機能を使ってメールアドレスを収集する
詳細は、こちらをご参照ください。
6. メール受信確認をする
[メール受信確認]メニューで、従業員に事前に受信確認のメールを送ります。
詳細は、こちらをご参照ください。
| 注意 |
|
7. 前年の収入金額を受け入れる
[収入金額受入]メニューで、前年の収入金額データを受け入れます。
詳細は、こちらをご参照ください。
8. 今年度の収入見込額のデータを受け入れる
従業員に収入の見積額を入力させたくない場合は、[収入金額受入]メニューで、あらかじめ管理者が試算した収入見込額データを当サービスに受け入れます。
詳細は、こちらをご参照ください。
9. 生命保険や地震保険、団体保険のデータを受け入れる
[団体保険料受入]メニューで、月払団体扱生命保険データ集配信サービスをご利用の場合や、団体損害保険に加入している場合は、提供されたデータを受け入れます。
10. 従業員が昨年提出した保険料控除証明書を受け入れる
[導入時前年保険料受入]メニューで、従業員が個人で加入している保険の前年の保険料データを受け入れます。受け入れると、従業員が保険料控除申告書を入力する画面に前年の保険料データが表示されるため、従業員が入力する手間を省きます。