回答
「申告書提出者」の利用者に通知するパスワードの設定方法を説明します。
運用方法にあわせて、[会社情報登録]メニューで設定します。
| 参考 |
年末調整の申告は 1 年に一度の作業のため、前年から当サービスを利用している従業員が、自身で変更したパスワードを忘れてしまう場合があります。 |
パスワードを自動生成する場合
| 参考 |
当サービスにメールアドレスを登録していない従業員には、パスワードを自動生成できません。 |
初回ログイン後は、従業員にパスワードを変更させたい場合
- [導入処理 ‐ 会社情報登録]メニューを選択します。
- セキュリティ設定で、以下を設定します。
- パスワード自動生成に「する」を選択します。
- 申告書提出者のパスワード変更で「初回ログイン時にパスワードを変更させる」にチェックを付けます。
- [登録]ボタンをクリックします。
- [提出依頼通知]メニューで提出依頼通知を送信するタイミングで、パスワードが自動生成されます。メールには、自動生成されたパスワードが記載されます。
- 従業員が初回ログインした際に、パスワードを変更します。
| 参考 |
[提出依頼通知]メニューで、「すべての従業員に対してパスワードを自動生成する」にチェックを付けて、メールを送信します。 |
初回ログイン後も、従業員にはパスワードを変更させたくない場合
- [導入処理 ‐ 会社情報登録]メニューを選択します。
- セキュリティ設定で、以下を設定します。
- パスワード自動生成に「する」を選択します。
- 申告書提出者のパスワード変更で「初回ログイン時にパスワードを変更させる」のチェックを外します。
- [登録]ボタンをクリックします。
- [提出依頼通知]メニューで提出依頼通知を送信するタイミングで毎回パスワードが自動生成されます。メールには、自動生成されたパスワードが記載されます。
| 参考 |
提出依頼通知だけでなく、差戻通知を送信した場合も、パスワードが自動生成されます。 |
パスワードを自動生成しない場合
| 参考 |
この運用方法の場合は、当サービスから従業員にパスワードを通知することはできません。 当年に入社した従業員(当年はじめて当サービスを利用する従業員)には、あらかじめ管理者側で決めたパスワードをお知らせください。
なお、管理者側で決めたパスワードを一括で設定(変更)する手順は、ヘルプセンターの「従業員のパスワードを一括で設定・変更したい」をご参照ください。 |
初回ログイン時は管理者が決めたパスワード、その後は従業員にパスワードを変更させたい場合
- [導入処理 ‐ 会社情報登録]メニューを選択します。
- セキュリティ設定で、以下を設定します。
- パスワード自動生成に「しない」を選択します。
- 申告書提出者のパスワード変更で「初回ログイン時にパスワードを変更させる」にチェックを付けます。
- [登録]ボタンをクリックします。
管理者が設定したパスワードだけを使用する場合(従業員にパスワードを変更させない場合)
- [導入処理 ‐ 会社情報登録]メニューを選択します。
- セキュリティ設定で、以下を設定します。
- パスワード自動生成に「しない」を選択します。
- 申告書提出者のパスワード変更で「初回ログイン時にパスワードを変更させる」のチェックを外します。
- [登録]ボタンをクリックします。