[精算先]メニュー/[仕入先]メニューで精算先/仕入先のメモを設定し、[伝票摘要設定]メニューで精算先/仕入先のメモが摘要の初期値になるように代入項目を設定します。
1. 精算先/仕入先ごとの内容を精算先/仕入先のメモに設定する
- [取引先管理 ‐ 精算先 ‐ 精算先]メニュー/[取引先管理 ‐ 仕入先 ‐ 仕入先]メニューを選択します。
- [基本]ページの「メモ1」~「メモ3」に、精算先/仕入先ごとに決まっている仕訳伝票に連携したい内容を入力します。
- [F12:登録]を押します。
| 補足 | 複数の精算先/仕入先のメモを一括で設定する手順は、ヘルプセンターの「マスターを一括で登録・修正する」をご参照ください。 |
2. 精算先/仕入先のメモを伝票の摘要の初期値に設定する
| 例 | 債務伝票の摘要に精算先のメモを初期表示する場合 |
-
[債務管理 ‐ 入力補助 ‐ 伝票摘要設定]メニューを選択します。
補足 設定したい伝票にあわせて、以下のいずれかのメニューを選択します。
- 仕入伝票
[仕入管理 ‐ 入力補助 ‐ 伝票摘要設定]メニュー - 精算伝票・債務伝票・相殺伝票・支払伝票・電子記録債務・ファクタリング債務・支払手形・支払伝票
[債務管理 ‐ 入力補助 ‐ 伝票摘要設定]メニュー
- 仕入伝票
- [債務伝票]ページを選択します。
- 設定したい摘要の入力欄にカーソルを入れ、
をクリックします。
- [@精算先メモ1]~[@精算先メモ3]のうち[精算先]メニュー/[仕入先]メニューで設定したメモの項目をダブルクリックします。
- 代入項目が設定されたことを確認し、[登録]ボタンをクリックします。
3. 伝票の摘要が仕訳伝票の摘要に連携するように設定する
ヘルプセンターの「仕訳連携の際に、『債務奉行クラウド』で入力した摘要を『勘定奉行クラウド』に連携したい」をご参照ください。