[取引先管理 - Peppol受信フォーム]メニュー
概要
初期のPeppol受信フォームは用意されています。
固定の項目に加えて、精算先から受け取りたい情報を追加したい場合は、Peppol受信フォームを追加します。
Peppolの項目と、当サービスの精算伝票の項目を関連付けできます。
追加したPeppol受信フォームは、[精算先]メニューで精算先ごとに使用するフォームとして設定します。
[デジタルインボイス受信]メニューで精算先からデジタルインボイス(Peppol)を受信した際、関連付けた精算伝票の項目にも情報がセットされます。
- デジタルインボイス(Peppol)をもとに精算伝票を作成する手順は、こちらをご参照ください。
- 当メニューは、[債務管理規程]メニューの[デジタルインボイス]ページのPeppol連携で「する」を選択した場合に表示されます。
| 参考 | 当サービスは、デジタルインボイスの日本の標準仕様であるPeppol BIS Standard Invoice JP PINT(請求書)に対応しています。 |
基本操作
Peppol受信フォームを追加する
詳細は、こちらをご参照ください。
こんなときは
すでにPeppol項目の関連付けが設定されている場合に、関連付けを追加する
設定しようとする「ID」「Business Term」「UBL element」が同じ行の「精算伝票項目」欄に値が入力されている場合は、すでにPeppol項目の関連付けが設定されています。
複数指定が許可されている項目については、関連付けを追加できます。対象の行を選択し、[F3:階層追加]を押します。追加された階層で、Peppol項目と精算伝票項目を関連付けます。
Peppol項目と精算伝票項目で値が異なる場合に変換する
Peppol項目と精算伝票項目を関連付けた後に、[F6:変換設定]を押して、変換する値を設定します。