概要
[Peppol受信フォーム]メニューで、Peppol受信フォームを追加する方法を説明します。
固定の項目に加えて、精算先から受け取りたい情報を追加し、Peppolの項目と、当サービスの精算伝票の項目を関連付けられます。
操作手順
- [取引先管理 - Peppol受信フォーム]メニューを選択します。
- [Peppol受信フォーム - フォーム選択]画面で、[新規]ボタンまたは[複写]ボタンをクリックします。
- [新規]ボタンをクリックすると、新しいフォームを作成できます。
- [複写]ボタンをクリックすると、[Peppol受信フォーム - フォーム選択]画面で選択した既存のフォームをコピーして、新しいフォームを作成できます。
- フォームのコードと、Peppol受信フォーム名を入力します。
- Peppol項目と精算伝票を関連付けます。
以下の設定例を参考に、必要な関連付けをします。 - [F12:登録]を押します。
- 確認メッセージが表示されるので、[OK]ボタンをクリックします。
関連付けの設定例
発注書番号を関連付ける場合(Purchase order reference)
発注書番号について、Peppol項目と精算伝票を関連付けます。
| 例 |
Peppolの請求書に含まれる発注書番号を、当サービスの精算伝票の件名と関連付ける場合
|
- 設定したいPeppol項目キー「Purchase order reference」を検索します。
- 画面左上の「検索する」をクリックします。
- 検索したいPeppol項目キーを入力します。
- 検索したPeppol項目キーに合致した行が表示されます。
- 関連付ける精算伝票項目を指定します。
- 「Purchase order reference」行の「精算伝票項目」欄をクリックします。
- 精算伝票項目の選択項目から、件名の行の
をクリックします。
- 「精算伝票項目」欄に、[@件名]と表示されます。
部門情報を関連付ける場合(Item attribute nameとItem attribute value)
部門について、Peppol項目と精算伝票を関連付けます。
| 例 |
Peppolの請求書に含まれる部門情報を、当サービスの精算伝票の購入部門と関連付ける場合
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- 設定したいPeppol項目キー「ITEM ATTRIBUTES」を検索します。
- 画面左上の「検索する」をクリックします。
- 検索したいPeppol項目キーを入力します。
-
検索したPeppol項目キーに合致した行が表示されます。
参考 「Item attribute name」と「Item attribute value」がすでに設定されている場合は、[F3:階層追加]を押して追加された階層で、以下の作業を進めます。
(階層を追加できるのは、複数指定が許可されている項目です。)
- 関連付ける精算伝票項目を指定します。
- 「Item attribute name」行の「精算伝票項目」欄をクリックして、「Department」と入力します。
- 「Item attribute value」行を設定します。
- 「Item attribute value」行の「精算伝票項目」欄をクリックします。
- 精算伝票項目の選択項目から、購入部門の行の
をクリックします。
-
「精算伝票項目」欄に、[@購入部門]と表示されます。
参考 Peppol項目と当サービスで値が異なる場合
Peppol項目と精算伝票項目を関連付けた後に、[F6:変換設定]を押して、変換する値を設定します。
- 「Item attribute name」行の「精算伝票項目」欄をクリックして、「Department」と入力します。