回答
当サービスから電子申告した法定調書(源泉徴収票や支払調書)に誤りがあり、再度、電子申告する場合は、法定調書合計表の調書の提出区分を「追加」「無効」「訂正」のいずれかに変更し、変更になった人数や金額を入力して提出します。
修正する内容によって選択する調書の提出区分が異なるため、以下から該当するケースをご確認ください。
法定調書を追加する場合
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未作成(提出漏れ)の法定調書(源泉徴収票や支払調書)を作成して提出する場合
例 初回申告時に提出していない給与収入 550 万円の教職員の源泉徴収票を追加で提出する場合 ヘルプセンターの「提出漏れの法定調書を作成して追加で申告したい」をご参照ください。
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法定調書(源泉徴収票や支払調書)の提出区分を「提出しない」から「提出する」に変更する場合
例 給与収入が 450 万円から 550 万円に増加し、源泉徴収票の提出区分を「提出しない」から「提出する」に変更した教職員がいる場合 ヘルプセンターの「追加提出分の法定調書を作成して申告したい」をご参照ください。
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未作成(提出漏れ)の法定調書(源泉徴収票や支払調書)を作成するが、提出しない場合
例 源泉徴収票を追加で作成するが、給与収入は 450 万円で提出しない教職員がいる場合 ヘルプセンターの「法定調書合計表だけ修正して申告したい」をご参照ください。
法定調書を無効にする場合
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法定調書(源泉徴収票や支払調書)の提出区分を「提出する」から「提出しない」に変更する場合
例 給与収入が 550 万円から 450 万円に減少し、源泉徴収票の提出区分を「提出する」から「提出しない」に変更した教職員がいる場合 ヘルプセンターの「提出区分を変更した法定調書を無効にして申告したい」をご参照ください。
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提出した法定調書(源泉徴収票や支払調書)を無効にする場合
例 退職処理の漏れがあり、源泉徴収票の提出区分を「提出する」から「提出しない」に変更した教職員がいる場合 ヘルプセンターの「提出した法定調書を無効にして申告したい」をご参照ください。
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提出していない法定調書(源泉徴収票や支払調書)を無効にする場合
例 給与収入が 450 万円から 400 万円に減少し、提出しない源泉徴収票の金額が変更した教職員がいる場合 ヘルプセンターの「法定調書合計表だけ修正して申告したい」をご参照ください。
法定調書の金額を変更する場合
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提出した法定調書(源泉徴収票や支払調書)の金額を変更する場合
例 源泉徴収票を提出した教職員の給与収入が 550 万円から 700 万円に増加した場合 ヘルプセンターの「提出した法定調書を修正して訂正申告したい」をご参照ください。
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提出していない法定調書(源泉徴収票や支払調書)の金額を変更する場合
例 源泉徴収票を提出していない教職員の給与収入 450 万円から 400 万円に減少した場合 ヘルプセンターの「法定調書合計表だけ修正して申告したい」をご参照ください。
法定調書合計表だけ修正する場合
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法定調書(源泉徴収票や支払調書)には変更がなく、法定調書合計表だけ修正する場合
例 法人住所に変更が入った ヘルプセンターの「法定調書合計表だけ修正して申告したい」をご参照ください。