[電子申告 - 国税電子申告 - 所得税徴収高計算書 - 所得税徴収高計算書 - 給与所得・退職所得等の所得税徴収高計算書]メニュー
概要
当サービスに登録されている給与賞与データや報酬等データにもとづいて、「給与所得・退職所得等の所得税徴収高計算書」を作成します。
- 一般用(納期の特例の適用を受けていない場合)と納期特例用(納期の特例の適用を受けている場合)が作成できます。
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給与賞与データ入力画面の支給日の月をもとに集計されます。
例 支給月が 1月だが支給日が 2月10日の場合は、「2月支払分源泉所得税」として集計されます。
| 注意 |
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出力項目
各項目には、以下の内容が出力されます。
| 項目 | 説明 | ||||
|---|---|---|---|---|---|
| 俸給・給料等 |
課税区分が「0:計算不要」「1:甲欄」「2:乙欄」の教職員の[給与賞与入力]メニューの給与 課税区分が「6:課税不要」の教職員でも、所得税が入力されている場合は集計されます。 |
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| 賞与(役員賞与を除く) |
課税区分が「0:計算不要」「1:甲欄」「2:乙欄」で、役員賞与区分が「0:役員以外」の教職員の[給与賞与入力]メニューの賞与 課税区分が「6:課税不要」の教職員でも、所得税が入力されている場合は集計されます。 |
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| 日雇労務者の賃金 | 課税区分が「3:丙欄(計算不可)」の教職員の[給与賞与入力]メニューの給与および賞与 | ||||
| 退職手当等 |
[退職所得の源泉徴収票・特別徴収票]メニューで入力したデータ
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| 税理士等の報酬 |
[報酬等入力]メニューで、 納付書指定区分が「税理士等の報酬」と設定されている区分の報酬
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| 役員賞与 |
課税区分が「0:計算不要」「1:甲欄」「2:乙欄」で、役員賞与区分が「1:役員」の教職員の賞与 課税区分が「6:課税不要」の教職員でも、所得税が入力されている場合は集計されます。 |
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| 支払月日 |
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| 人員 |
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| 支給額 | 課税支給額(総支給金額 - 非課税合計額) | ||||
| 税額 | 所得税額 | ||||
| 年末調整による不足税額 |
年末調整によって求められた源泉徴収税額に対する不足(追徴)分の合計額 [年末調整処理]メニューの処理状況が「処理済」の場合に、追徴された月に集計されます。 |
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| 年末調整による超過税額 |
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| 本税 | 納付する税額(税額の合計に年末調整による不足(超過)税額を加算・減算した額) | ||||
| 延滞税 |
延滞税がある場合は入力します。
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| 合計額 | 税額の合計額(延滞税がある場合は、本税に延滞税を合算した金額) | ||||
| 超過税額の未済分 |
「年末調整による超過税額 - 税額の合計」の計算結果がマイナスになった場合の金額 12月支払分の「超過税額の未済分」は、翌年 1月支払分の「年末調整による超過税額」に繰り越されます。 |
こんな時は
徴収義務者の情報を変更する
[法人情報]メニューで変更します。
上書きした内容をクリアする
上書きすると背景が薄緑色で表示されます。
[F3:上書解除]を押すと、上書きした内容がクリアされ、再集計されます。
電子申告する
[F2:電子申告]を押すと、所得税徴収高計算書申請データ作成画面が表示され、電子申告できます。
電子申告の流れは、こちらをご参照ください。