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退職金管理
概要
教職員が退職した際に退職金を算定します。退職金テーブルの内容にもとづいて退職金や加算金、所得税などの控除項目が自動的に算出されるため、登録します。
[教職員情報]メニューの[退職金]ページの退職金算定区分が「1:算定する」の教職員を登録できます。
基本操作
退職金を算定する
詳細は、こちらをご参照ください。
こんなときは
教職員情報に登録していない口座に退職金を振り込む
教職員情報に登録していない口座や、複数の口座に退職金を振り込みたい場合に支給方法を設定します。
詳細は、こちらをご参照ください。
特定役員退職手当の金額を入力する
特定役員退職手当がある場合は、[特定役員分入力]または[前職分等入力]ボタンをクリックして、特定役員退職手当の金額や特定役員であった期間などを入力します。
詳細は、こちらをご参照ください。
前職分の金額を入力する
本年中に他にも退職手当等の支払(前職分)を受けたことがある場合は、[前職分等入力]ボタンをクリックして、退職所得申告書のB欄の前職分の情報を入力します。
詳細は、こちらをご参照ください。
登録済みの退職金算定データを削除する
削除する教職員を選択し、[F7:削除]を押します。登録済みの退職金算定データが削除されます。削除すると処理状況が「未処理」に戻るため、退職金算定処理をやりなおすことができます。
教職員情報や退職金規程の修正内容を反映する
再計算する教職員を選択し、[F9:再計算]を押します。現在の教職員情報や退職金規程の設定内容にもとづいてすべての自動計算項目が再計算されます。