[受給者情報 ‐ 受給者情報 ‐ 受給者連動 - 受給者連動[報酬等]]メニュー
概要
『給与奉行クラウド』または『債務奉行クラウド』または『奉行Edge 受領請求書DXクラウド』をあわせてご利用の場合に、支払調書を作成する教職員や取引先を受給者として一括で登録します。
また、以下の金額が[報酬等入力]メニューへ反映されます。
- 『給与奉行クラウド』の[給与処理]メニュー・[賞与処理]メニューで処理された報酬等の支払額
- 『債務奉行クラウド』の支払伝票で登録されている支払額・源泉徴収税額
- 『奉行Edge 受領請求書DXクラウド』の支払データで登録されている支払額・源泉徴収税額
連動の対象として表示されたすべての教職員や取引先を受給者として登録します。教職員や取引先を指定して、個別に登録できません。
| 注意 |
報酬等データの入力や支払調書を作成する前に、年 1 度だけ、受給者連動を行ってください。
|
『給与奉行クラウド』をご利用の場合
- [教職員情報]メニューの[基本]ページの課税区分が「4:報酬」の教職員が、[受給者情報[報酬等]]メニューの受給者として登録されます。
- 給与データや賞与データが登録されていない教職員は、連動の対象になりません。
『債務奉行クラウド』または『奉行Edge 受領請求書DXクラウド』をご利用の場合
- 『債務奉行クラウド』の[精算先/仕入先]メニュー、または『奉行Edge 受領請求書DXクラウド』の[精算先]メニューの[源泉徴収]ページで、源泉徴収が「1:対象」の取引先が、[受給者情報[報酬等]]メニューの受給者として登録されます。
- 源泉徴収税額を含む支払伝票が登録されていない取引先は、連動の対象になりません。
基本操作
報酬等の教職員を受給者連動する
詳細は、こちらをご参照ください。
源泉徴収の対象の取引先を受給者連動する
詳細は、こちらをご参照ください。
入力項目
| 項目 | 説明 | ||
|---|---|---|---|
| 【連動元】教職員情報 | |||
| 教職員番号・氏名 | [教職員情報]メニューの[基本]ページで、課税区分が「4:報酬」で登録されている教職員が表示されます。 | ||
| 【連動元】取引先情報 | |||
| コード・取引先名 | 『債務奉行クラウド』の[精算先/仕入先]メニュー、または『奉行Edge 受領請求書DXクラウド』の[精算先]メニューの[源泉徴収]ページで、源泉徴収が「1:対象」の取引先が表示されます。 | ||
| 【連動先】受給者情報[報酬等] | |||
| 受給者番号 |
連動元のマスターと同じコードが表示されます。変更する場合は修正してください。
|
||
| 受給者区分 | |||
| 主な報酬区分 |
[報酬等入力]メニューで入力する際の初期値となる、主な報酬区分を入力します。
|
||
| 細目1・細目2 |
受給者に対して支払われる報酬・料金等の主な細目を入力します。
|
||
こんなときは
「主な報酬区分が指定されていません。」と表示される
主な報酬区分が 「000:空欄」の場合は、受給者として登録できません。
一括で報酬区分を指定する場合は、をクリックし、[受給者連動[報酬等] - 一括変更]画面で主な報酬区分を選択後、[OK]ボタンをクリックします。
| 参考 |
『債務奉行クラウド』または『奉行Edge 受領請求書DXクラウド』をご利用の場合 当サービスと『債務奉行クラウド』または『奉行Edge 受領請求書DXクラウド』で報酬区分のコードと名称が一致していない場合は、主な報酬区分が「000:空欄」で表示されます。[F8:報酬区分]を押して、報酬区分を関連付けます。 |
過去年の連動を行う
画面右上の処理年で、連動する過去年を選択してから受給者を連動してください。