債務奉行受領請求書DX
概要
『債務奉行クラウド』または『奉行Edge 受領請求書DXクラウド』をあわせてご利用の場合に、[受給者連動[報酬等]]メニューで、支払調書を作成する取引先のデータを連動できます。
| 注意 | 受給者連動は年 1 度だけ行ってください。 |
操作手順
『債務奉行クラウド』を例に説明します。
- [受給者情報 - 受給者情報 - 受給者連動 - 受給者連動[報酬等]]メニューを選択します。
- 連動元で「1:取引先情報」を選択します。
- 『債務奉行クラウド』の[精算先/仕入先]メニューの[源泉徴収]ページで、源泉徴収が「1:対象」の取引先が表示されます。
- 「受給者番号」と「主な報酬区分」が入力されていない場合は、受給者として登録できません。
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すでに登録されている受給者番号を指定した場合は、現在登録されている受給者情報を上書きする旨のメッセージが表示されます。
上書きした場合は、住所などの受給者データだけではなく報酬等入力データも上書きされます。参考 『債務奉行クラウド』の[精算先/仕入先]メニューから、精算先名/仕入先名・精算先カナ/仕入先カナ・住所・報酬区分・細目が連動されます。
- [F12:登録]を押します。