概要
子の看護等休暇/養育両立支援休暇/介護休暇を、残日数を管理しない休暇として登録する方法について、養育両立支援休暇を例に説明します。
1. 就業規則を登録する
[休日/休暇基本設定]メニューの[法定休暇]ページで以下を設定します。
- 養育両立支援休暇の制度の有無で「あり」を選択します。
- 「取得上限日数を指定する」のチェックを外します。
チェックを外すと、養育両立支援休暇は自動付与されず、残日数も管理されません。 - [登録]ボタンをクリックします。
養育両立支援休暇が登録されていない場合
[休日/休暇]メニューには、あらかじめ養育両立支援休暇が登録されています。
養育両立支援休暇が登録されていない場合は、以下の手順で登録できます。
- [法人情報 - 休日/休暇規程 - 休日/休暇]メニューを選択します。
- 休日/休暇一覧で「法定休暇」を選択し、
(追加)をクリックします。
- 以下を設定します。
- 任意のコードを入力し、休日/休暇名に「養育両立支援休暇」と入力します。
- 半日単位の取得を可能とする場合は、半日単位の取得で「1:あり」を選択します。
- 時間単位の取得で「1:あり」を選択します。
- 事由は自動的に表示されます。
- [F12:登録]を押します。
2. 休暇申請に養育両立支援休暇を設定する
[申請設定]メニューで「休暇申請」に養育両立支援休暇の事由を追加し、従業員が休暇申請する際に選択できるようにします。
- [法人情報 - Webアプリ - 申請設定]メニューを選択します。
- [申請設定 - 申請選択]画面で休暇申請を選択し、[OK]ボタンをクリックします。
- [申請事由]ページで、養育両立支援休暇の事由を追加します。
- [F12:登録]を押します。
3. 養育両立支援休暇を取得した日数に応じて、給与から減額する給与奉行
養育両立支援休暇を無給として扱い、取得した日数に応じて給与から減額したい場合は、『給与奉行クラウド』の[勤怠データ直接受入設定]メニューで、該当の項目に養育両立支援休暇の日数や時間数を連携します。