Ver.250930
請求処理
請求書の『kintone』連携に対応発行請求書DX
配信前に、請求書を『kintone』側でチェックし、確定できるようになりました。当サービスでは、『kintone』側で確定された請求書だけを配信できます。
[運用設定]メニューで「確定ステータス」を「使用する」にし、『kintone』と連携します。
また、確定機能(確定ステータス)を「使用する」にせずに、『kintone』側で社内チェックするだけの運用も可能です。
詳細は、目的から探す「『kintone』で請求書をチェックし、確定した請求書だけを配信する」をご参照ください。
[帳票配信]メニューでは、検索項目・出力項目に「連携ステータス」が追加され、『kintone』との連携状況を確認できるようになりました。
追加メニュー
メインメニュー右上の(データメンテナンス)から[kintone 連携 - 発行請求書データ連携]メニュー
追加メニューが表示されない場合は、こちらをご参照ください。
対応メニュー
メインメニュー右上の(設定)から[運用設定]メニュー
ダッシュボード「帳票配信状況」カードの[帳票配信]画面
[債権管理 - 請求処理 - 帳票配信]メニュー
配信前に、帳票の社内チェック・確定処理をしたい発行請求書DX
請求書などの帳票を発行後、社内でチェックし、確定した帳票だけを配信できるようになりました。[帳票配信]メニューで確定処理を実行でき、検索項目・出力項目に追加された「確定ステータス」で、確定状況を確認できます。[運用設定]メニューで「確定ステータス」を「使用する」に設定します。
詳細は、目的から探す「配信前に、帳票を社内でチェック・確定する(確定ステータス)」をご参照ください。
対応メニュー
- 「確定ステータス」の設定
メインメニュー右上の(設定)から[運用設定]メニュー
- 帳票配信
ダッシュボード「帳票配信状況」カードの[帳票配信]画面
[債権管理 - 請求処理 - 帳票配信]メニュー - 確定対象の帳票
請求書([債権管理 - 請求処理 - 請求書]メニュー)
任意ファイル([債権管理 - 請求処理 - 任意ファイル]メニュー)
請求伝票の明細行数を 2,999 行に変更
請求伝票の明細を 2,999 行まで登録できるようになりました。
対応メニュー
[請求処理 ‐ 請求伝票]メニュー
伝票の入力中に、プロジェクト・部門など、得意先以外のマスターも登録したい
すべてのマスターについて、伝票の入力中にメニューへジャンプしてマスターを登録できるようになりました。
マスターのメニューを別で開く必要がなくなり、伝票の入力がスムーズになります。
- 各メニューで、マスターの検索画面の左下にある「[○○]メニューにジャンプ」をクリックする
- 伝票メニューで、マスターの入力欄にカーソルを入れて[F9:○○(マスターの名称)]を押す
対応メニュー
[請求処理 ‐ 請求伝票]メニュー
他、マスターの検索画面を開けるメニュー
請求伝票で申告書計算区分を表示可能
請求伝票の明細に申告書計算区分を表示できるようになりました。
[請求伝票]メニューで[F5:操作設定]を押し、[表示]ページの「課税明細の税処理の表示方法」で「申告書計算区分を表示」を選択します。
対応メニュー
[請求処理 ‐ 請求伝票]メニュー
得意先の住所やメモなどを確認しながら、伝票を入力したい
伝票の画面に、得意先の情報([得意先]メニューの[基本]ページの【基本】・[ご担当]ページ・[区分]ページや、請求履歴)を表示できるようになりました。そのまま登録内容の更新もできます。
表示するには、各伝票メニューで、得意先を入力して[F8:請求宛先情報]を押します。
対応メニュー
[請求処理 ‐ 請求伝票]メニュー
請求伝票の検索結果画面の表示項目を増やしてほしい
請求伝票の[F8:伝票検索]から検索後の[検索結果]画面に表示する項目を、選択できるようになります。
[検索条件設定]画面の[出力項目]ページや、[検索結果]画面右側の「表示項目を変更する」から選択できます。
対応メニュー
[請求処理 ‐ 請求伝票]メニュー
請求終了日を、請求書の発行日にしたい
[請求書 - 条件設定]画面で、発行日に「請求終了日」(請求日付の終了日)を選択できるようになりました。また、出力項目に「発行日」が追加されました。
対応メニュー
[債権管理 - 請求処理 - 請求書]メニュー
同じ配信先に複数の帳票を同時に配信する際、帳票が異なる場合でも配信メールを 1 通にまとめたい発行請求書DX
- 同じ配信先に、配信設定・配信日時が同じ帳票を複数配信する場合に、配信メールを 1 通にまとめて配信できますが、帳票が異なる場合でも 1 通にまとめて配信できるようになりました。
まとめる場合は、[配信設定]画面の[○○配信]ページで、「まとめて配信する帳票」に帳票を選択します。 - [帳票配信]メニューで、出力項目に「まとめて配信する帳票」が追加され、まとめて配信する帳票を確認できるようになりました。
- [帳票配信]画面で、まとめて配信するメールの単位がわかりやすくなりました。
[帳票配信 - 条件設定]画面の[出力順]ページで、「配信先コード順」を選択した後、をクリックして一番上に移動すると、[帳票配信]画面で 1 メールごとに区切り線が引かれます。
対応メニュー
ダッシュボード「帳票配信状況」カードの(配信設定)
ダッシュボード「帳票配信状況」カードの[帳票配信]画面
[債権管理 - 請求処理 - 帳票配信]メニュー
添付ファイルのサイズや添付可能数を変更発行請求書DX
[帳票配信]メニューで、帳票と一緒に配信する添付ファイルのサイズや添付可能数が変更されました。
- メールの添付ファイルの上限サイズが 2 MBから 20 MBに変更されました。
メールに添付できる帳票と添付ファイルの上限サイズは、今まで通り合計で 20 MBです。 - 添付できるファイルの数が最大 1 つから 5 つに変更されました。
[帳票配信]メニューの出力項目にも添付ファイル2~5が追加されました。
対応メニュー
ダッシュボード「帳票配信状況」カードの[帳票配信]画面
[債権管理 - 請求処理 - 帳票配信]メニュー
添付ファイルの自動添付機能の手順を変更発行請求書DX
[帳票配信 - 条件設定]画面の[項目選択]ページで、ファイルの自動添付からファイルの保存場所などを指定していましたが、[添付ファイル]ページの添付ファイルから設定するようになりました。
詳細は、目的から探す「帳票にお知らせなどのファイルを添付する」をご参照ください。
対応メニュー
ダッシュボード「帳票配信状況」カードの[帳票配信]画面
[請求処理 ‐ 帳票配信]メニュー
すべての配信先に添付ファイルを一括添付可能発行請求書DX
[帳票配信 - 条件設定]画面の[添付ファイル]ページで、「1つのファイルをすべての配信先に添付する」を選択し、添付ファイルを指定します。
同じ配信先に複数の帳票を同時に配信する際に配信メールをまとめている場合は、メール配信の単位で添付できます。
詳細は、目的から探す「帳票にお知らせなどのファイルを添付する」をご参照ください。
対応メニュー
ダッシュボード「帳票配信状況」カードの[帳票配信]画面
[請求処理 ‐ 帳票配信]メニュー
帳票配信のメール件名/本文に配信日を記載したい発行請求書DX
[配信設定]画面の【メール件名/本文】の差込項目から、「配信日(年月日)」を選択します。
- 差込項目「配信帳票情報」は、「配信帳票情報(発行No.・発行日・帳票ファイル名)」に名称変更されました。
- 以下の差込項目が追加されました。
- 「配信帳票情報(発行No.・帳票ファイル名)」(対象は[○○配信]ページ([確認催促配信]ページを除く))
- 「配信帳票情報(発行No.・配信日・帳票ファイル名)」(対象は[確認催促配信]ページ)
対応メニュー
ダッシュボード「帳票配信状況」カードの(配信設定)
[帳票配信]メニューの一覧画面に処理区分を表示したい
[条件設定]画面の[基本]ページで選択した処理区分を一覧画面上で確認できるようになりました。
対応メニュー
ダッシュボード「帳票配信状況」カードの[帳票配信]画面
[請求処理 - 帳票配信]メニュー
[適格請求書 - 帳票配信]メニュー(『勘定奉行クラウド』(「登録番号」末尾の 2 桁目が「M」(例 CR×××××××M×))をご利用の場合)
[帳票配信]画面の[F6:詳細]ファンクションキーの名称を[F6:帳票]に変更
| 変更前 | 変更後 |
|---|---|
| [F6:詳細] | [F6:帳票] |
対応メニュー
ダッシュボード「帳票配信状況」カードの[帳票配信]画面
[請求処理 - 帳票配信]メニュー
[適格請求書 - 帳票配信]メニュー(『勘定奉行クラウド』(「登録番号」末尾の 2 桁目が「M」(例 CR×××××××M×))をご利用の場合)
オリジナルフォーム
[オリジナルフォーム]メニューの画面デザインを変更
操作性向上のために、[オリジナルフォーム]メニューの画面デザインを変更しました。
[フォーム選択]画面
コード・フォーム名を一覧で表示し、イメージ画面を大きくしました。
新規にフォーム作成する際に、テンプレートの違いが分かりやすく、選択しやすくなりました。
(画面は、『商奉行クラウド』+『奉行Edge 発行請求書DXクラウド』の画面です。)
編集画面
- 項目追加
(画面は、『商奉行クラウド』+『奉行Edge 発行請求書DXクラウド』の画面です。)- リストには、選択した領域に配置できる項目だけを表示するようにしました。
- 配置済みの項目には、配置されている数を表示するようにしました。
- [➡]ボタンで項目を追加できるようにしました。
- リスト上で項目にマウスをあてた際に、印字内容の詳細を表示するようにしました。
- フォーム設定、項目設定
(画面は、『商奉行クラウド』+『奉行Edge 発行請求書DXクラウド』の画面です。)- フォームの基本設定は、画面上部に移動しました。
変更前 [F7:基本設定] 変更後 [フォーム設定]ボタン - リボンでできる機能が増えました。
- 配置済みの項目を、項目名で表示するようにしました。
- 画面の右側で、選択した項目に関するすべての設定をできるようにしました。
変更前 [F6:項目設定] 変更後 画面右側の項目設定
- フォームの基本設定は、画面上部に移動しました。
| 参考 |
『勘定奉行クラウド』(「登録番号」末尾の 2 桁目が「M」(例 CR×××××××M×))をご利用の場合 各項目を出力する/しないは選択できますが、項目の位置は変更できません。 |
対応メニュー
メインメニュー右上の(設定)から[オリジナルフォーム]メニュー
紙に印刷している帳票を簡単に電子化したい発行請求書DX
フォームに背景画像を付けてPDFを発行できるようになりました。
編集画面で背景の「印刷」にチェックを付けると、背景画像を付けてPDFを発行できるので、印刷用のフォームをそのまま利用して電子化できます。
詳細は、目的から探す「用紙の画像を背景に付けて発行する」をご参照ください。
対応メニュー
メインメニュー右上の(設定)から[オリジナルフォーム]メニュー
法人情報
差出名の最大登録件数を 999 件に変更発行請求書DX
差出名を 999 件まで登録できるようになりました。
対応メニュー
[法人情報 ‐ 法人情報 ‐ 差出名]メニュー
担当者の最大登録件数を 9,999 件に変更発行請求書DX
担当者を 9,999 件まで登録できるようになりました。
対応メニュー
[法人情報 ‐ 担当者 ‐ 担当者]メニュー
仕訳連携
伝票の登録と同時に、自動で『勘定奉行クラウド』へ仕訳連携する設定を追加
伝票の登録後に、ダッシュボードや[○○仕訳連携]メニューなどから仕訳連携を実行する手順を省略できるようになりました。
伝票の承認機能を使用している場合は、承認と同時に仕訳連携されます。
[仕訳伝票初期設定]メニューの[運用方式]ページの「仕訳連携の事前確認」で「しない」を選択します。
詳細は、以下をご参照ください。
- 『勘定奉行クラウド』と連携する場合は、目的から探す「仕訳伝票を『勘定奉行クラウド』へ連携する」
- 『勘定奉行Smart/勘定奉行11』と連携する場合は、目的から探す「仕訳伝票を『勘定奉行Smart/勘定奉行11』へ連携する」
対応メニュー
請求伝票が作成されるすべてのメニュー
[奉行連携 ‐ 仕訳伝票 ‐ 仕訳伝票初期設定]メニュー
『勘定奉行クラウド』に仕訳伝票を作成済みの伝票は、修正・削除ができないようにしたい勘定奉行
『勘定奉行クラウド』に仕訳伝票を作成済みの『奉行Edge 発行請求書DXクラウド』の伝票について、修正・削除を許可するかを設定できるようになりました。
許可しない設定にすると、『奉行Edge 発行請求書DXクラウド』の伝票を修正・削除する場合は、『勘定奉行クラウド』の仕訳伝票を削除する必要があります。
これにより、『勘定奉行クラウド』と『奉行Edge 発行請求書DXクラウド』の伝票の整合性を常に保つことができます。
[仕訳伝票初期設定]メニューの[運用方式]ページの「仕訳作成後の取引伝票の修正・削除」で設定します。
設定ごとの修正方法は、目的から探す「仕訳伝票を作成済みの伝票を修正する場合」をご参照ください。
対応メニュー
請求伝票が修正・削除されるすべてのメニュー
[奉行連携 ‐ 仕訳伝票 ‐ 売上債権仕訳連携]メニュー
[奉行連携 ‐ 仕訳伝票 ‐ 仕訳伝票初期設定]メニュー
仕訳連携時のメッセージで、連携・対象外のどちらの処理を実行するのかがわかるようにしてほしい
仕訳連携で、連携対象や対象外の伝票を選択して実行した際に表示される確認メッセージに、連携対象と対象外の件数が表示されるようになりました。
仕訳連携の実行前に、連携と対象外の処理をする件数がわかるようになります。
また、これに伴い設定名の見直しをしました。
伝票メニューの[F6:仕訳作成]の名称を[F6:仕訳連携]に変更しています。
対応メニュー
ダッシュボード「本日までの仕訳未作成」カードの各伝票
[奉行連携 ‐ 仕訳伝票 ‐ 売上債権仕訳連携]メニュー
伝票画面で、仕訳伝票の作成状況を確認したい勘定奉行
請求伝票のすべての明細について『勘定奉行クラウド』で仕訳伝票を作成済みの場合は、伝票画面の上部に、「転記済」のアイコンが表示されるようになりました。
仕訳伝票を作成したかどうかが、伝票画面上でわかるようになります。
対応メニュー
[請求処理 ‐ 請求伝票]メニュー
メインメニュー右上の(データメンテナンス)から[汎用データ作成 - 請求処理 - 請求伝票データ作成]メニュー
伝票画面に、仕訳伝票No.を表示勘定奉行
『勘定奉行クラウド』で仕訳伝票を作成済みの請求伝票の場合は、請求伝票画面の左下に仕訳伝票No.が表示されるようになりました。
明細行をクリックすることで、明細行から作成された仕訳伝票の仕訳伝票No.を確認できます。
仕訳伝票にジャンプせずに、仕訳伝票No.を確認できるようになります。
また、仕訳伝票No.の横に追加された「仕訳伝票」リンクから仕訳伝票にジャンプすることもできます。
対応メニュー
[請求処理 ‐ 請求伝票]メニュー
メインメニュー右上の(データメンテナンス)から[汎用データ作成 ‐ 請求処理 ‐ 請求伝票データ作成]メニュー
奉行AI
「奉行AIチャット」を起動したメニューに関連する「よくある質問」を表示する機能を追加
メニュー画面から「奉行AIチャット」を起動すると、そのメニューに関連する「よくある質問」を最大 5 件表示できるようになりました(すべてのメニューではありません)。質問内容が一致する場合は、クリックすることでスムーズに質問できます。
(『勘定奉行クラウド』の画像です。)
| 補足 | 各メニューに関連する「よくある質問」は随時更新します。 |
その他
汎用で受け入れるファイルの上限サイズを 2 MBから 20 MBに変更
汎用データで受け入れられるファイルの上限サイズが 20 MBになりました。
上限サイズが 30 MBに設定されているデータについては、今回の変更の対象外です。
詳細は、よくある質問「スペック」をご参照ください。
対応メニュー
メインメニュー右上の(データメンテナンス)から[汎用データ受入]メニューの各メニュー
汎用データを作成する際に、個人で利用できるパターンの作成に対応
パターンを作成できる[汎用データ作成]メニューの各メニューでも、個人で利用できるパターンを作成できるようになりました。
パターンを作成する際に「個人利用」にチェックを付けると、個人で利用するパターンとして条件設定を保存できるので、他の利用者に変更・削除されずに毎回同じ条件で汎用データを作成できます。
対応メニュー
メインメニュー右上の(データメンテナンス)から以下のメニュー
[汎用データ作成 - 法人情報 - プロジェクトデータ作成]メニュー
[汎用データ作成 - 取引先管理 - 得意先データ作成]メニュー
[汎用データ作成 - 請求処理 - 請求伝票データ作成]メニュー
[条件設定]画面で指定する「固定位置」を画面上でも指定できる機能を追加
一括登録や一括修正をするメニューで、[条件設定]画面で設定する「固定位置」を、入力画面上で(ピン)で表示するようになりました。
画面上で(ピン)を動かして、固定位置を変更できます。
また、画面上で変更した固定位置は前回条件として保存・復元されます。
対応メニュー
[法人情報 - 規程 - 債権管理補助科目]メニュー
[法人情報 - 規程- 債権取引]メニュー
[法人情報 - 規程 - 回収方法]メニュー
[法人情報 - プロジェクト - プロジェクト]メニュー
[取引先管理 - 得意先 - 得意先]メニュー
[取引先管理 - 得意先 - 請求締日]メニュー
画面の色合い(行の交互色)の濃淡の設定に対応
交互色の濃淡を 3 段階から選択できるようになりました。
この設定は、[請求書]メニューや[帳票配信]メニューなど、交互色を使用しているすべての帳票(一覧表)に反映されます。
今回の機能追加に伴い、今までより濃い色合いの「標準」が初期設定として選択されています。
対応メニュー
メインメニュー右上の(個人設定)から[表示]メニュー