Ver.250930
奉行AI
仕訳伝票の入力を支援する「奉行AIアシスタント」が勘定科目の提案から起票まで対応
「奉行AIアシスタント」が仕訳伝票の検索だけでなく、起票したい内容を質問することで、勘定科目の提案から仕訳伝票の起票までできるようになりました。
例えば、以下のように質問内容を入力すると、AIが起票方法を提案してくれます。
[仕訳を挿入]ボタンを押すと、そのまま[仕訳伝票入力]メニューで仕訳伝票として起票できます。
- パソコンを売却したときの仕訳を教えて
- クラウドサービスのサブスクの仕訳を教えて
- 機械を輸入したときの仕訳を教えて
また、検索して仕訳伝票を特定できた場合は、[仕訳帳]メニューを開くことなく、AIチャット画面からそのまま[仕訳伝票入力]メニューで仕訳伝票として起票できるようになりました。
より便利になった「奉行AIアシスタント」を、ぜひお試しください。
詳細は、目的から探す「「奉行AIアシスタント」の使い方」をご参照ください。
対応メニュー
[財務会計 - 取引入力 - 仕訳伝票入力]メニュー
「奉行AIチャット」を起動したメニューに関連する「よくある質問」を表示する機能を追加
メニュー画面から「奉行AIチャット」を起動すると、そのメニューに関連する「よくある質問」を最大 5 件表示できるようになりました(すべてのメニューではありません)。質問内容が一致する場合は、クリックすることでスムーズに質問できます。
| 補足 | 各メニューに関連する「よくある質問」は随時更新します。 |
法人情報
統合マスター管理の機能を強化奉行V ERP
- 統合取引先の初回統合時の基準になる『奉行クラウド』(優先順位)を設定できるようになりました。
これまでは『勘定奉行クラウド』が基準でしたが、統合管理できる他の『奉行クラウド』も基準にできます。
詳細は、目的から探す「取引先の統合マスター管理を開始する」をご参照ください。 - 統合管理されている場合は、[取引先(得意先/仕入先)]メニューの画面上に「統合管理」と表示され、統合管理されていることが分かりやすくなりました。
また、反映中の内容がある場合は、「反映中」と表示されるようになりました。 - 外部サービスの更新内容が各『奉行クラウド』への反映に失敗した場合、メインメニュー左上にメッセージが表示され、気づきやすくなりました。
- 外部サービスとの連携を強化しました。
- 統合取引先で保持していない得意先/支払先の項目(得意先のメールアドレスや支払先の源泉徴収の報酬区分など)も、[外部マスター管理[取引先]]メニューで関連付けして連携できるようになりました。
- 外部サービスと『奉行クラウド』で値が異なっていても、変換して連携できるようになりました。
詳細は、目的から探す「外部マスター[取引先]と統合取引先を連携する」をご参照ください。 -
外部サービスのコードと『奉行クラウド』で管理するコードが異なる場合に、外部サービスのコードは『奉行クラウド』に反映させずに、同一マスターとして連携できるようになりました。
詳細は、メニューから探す「外部マスター管理[取引先]」をご参照ください。
統合マスター管理の詳細は、目的から探す「統合マスター管理とは」をご参照ください。
対応メニュー
[法人情報 - 取引先 - 取引先]メニュー
メインメニュー右上の(統合マスター管理)から[取引先 - 統合取引先]メニュー
メインメニュー右上の(統合マスター管理)から[取引先 - 外部マスター管理[取引先]]メニュー
メインメニュー右上の(統合マスター管理)から[統合マスター設定]メニュー
帳票を取引先に区分を設けて集計したいBシステムSシステム奉行V ERP
[取引先区分]メニューを追加しました。
登録した取引先区分と、取引先を関連付けることで、[取引明細リスト]メニューや管理帳票を取引先区分別に集計できます。
例えば、以下のような集計ができます。
- 相手グループ会社ごとの売上を把握する
- 担当者ごとの 1ヵ月の取引明細を確認する
追加メニュー
[法人情報 - 取引先 - 取引先区分]メニュー
メインメニュー右上の(データメンテナンス)から[汎用データ作成 - 法人情報 - 取引先区分データ作成]メニュー
メインメニュー右上の(データメンテナンス)から[汎用データ受入 - 法人情報 - 取引先区分データ受入]メニュー
追加メニューが表示されない場合は、こちらをご参照ください。
対応メニュー
[法人情報 ‐ 取引先 ‐ 取引先]メニュー
仕訳伝票を起票するすべてのメニュー
[財務会計 ‐ 取引入力 ‐ 仕訳伝票承認]メニュー
[財務会計 ‐ 取引入力 ‐ 取引明細リスト]メニュー
[財務会計 ‐ 取引入力 ‐ 帳簿入力]内のすべてのメニュー
[財務会計 ‐ 会計帳票 ‐ 仕訳帳]メニュー
[財務会計 ‐ 会計帳票 ‐ 元帳 ‐ 元帳]メニュー
[財務会計 ‐ 会計帳票 ‐ 勘定科目内訳表 ‐ 取引先内訳表]メニュー
[財務会計 ‐ 会計帳票 ‐ 勘定科目内訳表 ‐ 通貨内訳表]メニュー(『外貨入力オプション for 奉行クラウド』をご利用の場合)
[財務会計 ‐ 会計帳票 ‐ 集計表 ‐ 取引先集計表]メニュー
[財務会計 ‐ 会計帳票 ‐ 集計表 ‐ 通貨集計表]メニュー(『外貨入力オプション for 奉行クラウド』をご利用の場合)
[財務会計 ‐ 会計帳票 ‐ 一覧表 ‐ 取引先一覧表]メニュー
[財務会計 ‐ 会計帳票 ‐ 推移表]メニュー
[財務会計 ‐ 会計帳票 ‐ 対比表]メニュー
[財務会計 ‐ 分析帳票 ‐ ABC分析]メニュー
[財務会計 ‐ 配賦処理 ‐ 部門配賦 ‐ 部門配賦]メニュー
[決算処理 - IFRS組替 - 仕訳伝票入力[IFRS]]メニュー
[決算処理 - IFRS組替 - 仕訳帳[IFRS]]メニュー
メインメニュー右上の(データメンテナンス)から[汎用データ作成 - 法人情報 - 取引先データ作成]メニュー
メインメニュー右上の(データメンテナンス)から[汎用データ作成 - 財務会計 - 仕訳伝票データ作成]メニュー
メインメニュー右上の(データメンテナンス)から[汎用データ受入 - 法人情報 - 取引先データ受入]メニュー
メインメニュー右上の(データメンテナンス)から[自動連携]メニュー
メインメニュー右上の(設定)から[運用設定]メニュー
取引入力
AI-OCRの証憑読み取り精度の向上AI-OCR
『AI-OCRオプション for 勘定奉行クラウド』をご利用の場合に、AI-OCRの証憑の読み取り精度を向上させる機能を追加しました。
- 証憑分割
複数の領収書を一度に撮影/スキャンした画像や、複数のETC利用証明書を一度にダウンロードしたPDFなどを、1 枚ずつに分割できるようになりました。分割後、1 枚ずつ個別にAI-OCRで読み取りされます。
詳細は、目的から探す「証憑を分割する/傾きを補正する」をご参照ください。 - 傾き補正
スマホでの撮影やスキャン時に斜めに傾いた証憑を、補正できるようになりました。
アップロード後、[傾き補正]ボタンをクリックすると傾きが補正され、AI-OCRで読み取りされます。 - 証憑の自動回転
スマホでの撮影やスキャン時に横向きや上下逆さになった証憑も、AI-OCRで読み取りできるようになりました。
読み取った証憑は、正しい向きに自動で表示が調整されます。
『AI-OCRオプション for 勘定奉行クラウド』の詳細は、目的から探す「『AI-OCRオプション for 勘定奉行クラウド』でできること」をご参照ください。
対応メニュー
[財務会計 - 取引入力 - 取引入力 - 証憑入力]メニュー
PCアプリの[証憑アップロード]メニュー(『証憑収集オプション for 勘定奉行クラウド』の証憑収集アプリをご利用の場合)
部門ごとに入力できる勘定科目を設定したい
取引入力時に入力できる勘定科目を、部門ごとに設定できるようになりました。
製造部で発生した取引を入力する際は、科目区分「製造経費」に属する勘定科目だけ入力できるようにしたい(科目区分「販売費及び一般管理費」に属する勘定科目は入力させたくない)場合などに活用できます。
| 補足 | 部門ごとに入力できる勘定科目を設定した事業年度の場合は、入力欄へ移動(部門)の設定に関わらず、取引入力時のカーソルの移動順が「部門→勘定科目(→補助科目)」で固定となります。 |
追加メニュー
[財務会計 - 取引入力 - 取引入力補助 - 部門別科目表示設定]メニュー
追加メニューが表示されない場合は、こちらをご参照ください。
対応メニュー
[法人情報 - 部門 - 部門 - 部門]メニュー
仕訳伝票を起票するすべてのメニュー
仕訳伝票入力時に、摘要を代入項目としてコピーしたい
[仕訳伝票入力]メニューなどで、ショートカットキー([Ctrl]+[@]キー)を使用すると、上段の明細行で入力した摘要を、文字だけでなく、代入項目としてコピーできるようになりました。
代入項目としてコピーされるので、明細に応じた摘要に自動変換されます。
例えば、代入項目を使用した「[@月]月[@借方勘定科目名]」という摘要を、[Ctrl]+[@]キーでコピーすると、借方の勘定科目に応じて摘要が変換されます。
詳細は、目的から探す「伝票形式で入力する際の簡単な入力方法(キーボード入力)」をご参照ください。
対応メニュー
仕訳伝票を起票するすべてのメニュー
同じ伝票日付の入金・出金明細を 1 枚の仕訳伝票にまとめたい
同じ伝票日付の入金・出金明細を 1 枚の仕訳伝票にまとめられるようになりました。
対応メニュー
[財務会計 ‐ 取引入力 ‐ 取引入力 ‐ 銀行入出金明細入力]メニュー
[財務会計 ‐ 取引入力 ‐ 取引入力 ‐ キャッシュレス明細入力]メニュー
起票対象外の明細を一括で辞書登録したい
複数明細をまとめて起票対象外にした際に、一括で辞書登録し、次回以降も自動で起票対象外にできるようになりました。
「一括対象外」をクリックした後の画面で、「次回以降も、起票対象外の辞書として登録する」にチェックを付けると、次回以降は自動で起票対象外となります。
対応メニュー
[財務会計 ‐ 取引入力 ‐ 取引入力 ‐ 銀行入出金明細入力]メニュー
[財務会計 ‐ 取引入力 ‐ 取引入力 ‐ キャッシュレス明細入力]メニュー
[取引ファイル受入]メニューの受入履歴の表示件数を増やしたい
[取引ファイル受入 - 履歴一覧]画面で、直近10件よりも前の履歴を確認できるようになりました。[取引ファイル受入]メニューで仕訳伝票を受け入れたすべての履歴を確認できます。
また、(仕訳帳へジャンプ)をクリックすることで、過去に受け入れた仕訳伝票を確認できます。
なお、[取引ファイル受入 - 履歴一覧]画面は、履歴を確認するパターンの(履歴一覧)に加えて、ファンクションキー[F2:履歴一覧]からも表示できるようになりました。
対応メニュー
[財務会計 - 取引入力 - 取引入力 - 取引ファイル受入]メニュー
取引ファイル受入で、「貸借本体金額」に設定した金額は、勘定科目を指定している方にだけ反映させたい
[取引ファイル受入]メニューで、勘定科目が未指定の場合は、「貸借本体金額」に設定された列の値はセットしないしないように変更しました。
対応メニュー
[財務会計 - 取引入力 - 取引入力 - 取引ファイル受入]メニュー
証憑リストに小計を出力したい
[証憑リスト]メニューで、証憑出力順の第一項目で選択した項目ごとに、小計を出力できるようになりました。
あわせて、証憑出力順に「アップロード者名順」と「証憑種類順」が追加されています。
| 例 | 従業員ごとに、使用経費の合計を確認する場合 |
[証憑リスト - 条件設定]画面の[基本]ページで、以下のように設定して、出力します。
- 証憑出力順の第一項目で「アップロード者名順」を選択する
- 「小計を出力する」にチェックを付ける
対応メニュー
[財務会計 - 取引入力 - 証憑リスト]メニュー
[仕訳伝票入力]メニューで、科目区分に属している勘定科目をハイライト表示したい
[仕訳伝票入力]メニューの[F8:伝票検索]から[明細項目]ページで、科目区分を指定した場合に、その科目区分に属している勘定科目をハイライト表示できるようになりました。部門グループ、取引先区分を指定した場合でも同じです。
『奉行V ERPクラウド』をご利用の場合は、セグメント1グループ、セグメント2グループを指定した場合に、グループに属するセグメントをハイライト表示できます。
対応メニュー
[財務会計 ‐ 取引入力 ‐ 仕訳伝票入力]メニュー
[財務会計 ‐ 取引入力 ‐ 仕訳伝票チェック]メニュー
[財務会計 ‐ 会計帳票 ‐ 仕訳帳]メニュー
条件に一致した箇所のハイライトをジャンプ先の伝票の参照画面にも表示させたい
[仕訳伝票チェック]メニューと[仕訳帳]メニューで、ジャンプ先の伝票の参照画面でも、条件に一致した箇所がハイライト表示されるようになりました。
明細数が多い場合に、条件に一致した箇所が、視覚的に分かりやすくなります。
対応メニュー
[財務会計 ‐ 取引入力 ‐ 仕訳伝票チェック]メニュー
[財務会計 ‐ 会計帳票 ‐ 仕訳帳]メニュー
振戻仕訳・整理仕訳を除いた日常仕訳だけをチェック対象にしたい
[仕訳伝票チェック]メニューで、振戻仕訳・整理仕訳を除いた日常仕訳だけを、チェックできるようになりました。
ルールを新規追加・修正する画面の[伝票項目]ページで「振戻仕訳・整理仕訳を集計しない」にチェックを付けます。
対応メニュー
[法人情報 ‐ 経理規程 ‐ 仕訳伝票設定 ‐ 仕訳伝票チェックルール]メニュー
[財務会計 ‐ 取引入力 ‐ 仕訳伝票チェック]メニュー
振戻仕訳・整理仕訳を予約仕訳伝票として登録したい
[仕訳伝票予約]メニューで振戻仕訳・整理仕訳を予約仕訳伝票として登録できるようになりました。
決算整理仕訳を日常仕訳と区別して登録している場合に便利です。
対応メニュー
[財務会計 ‐ 取引入力 ‐ 取引入力 ‐ 予約仕訳伝票入力]メニュー
[財務会計 ‐ 取引入力 ‐ 取引入力補助 ‐ 仕訳伝票予約]メニュー
登録済みの取引辞書を一括で修正したい
[銀行入出金明細入力]メニューで自動学習したり、お客様自身が登録した銀行入出金明細辞書を、一括で修正できるようになりました。
キャッシュレス明細辞書や証憑辞書も、一括で修正できます。
インボイス対応に伴い、補助科目や消費税区分を追加・変更したい場合など、複数の辞書をまとめて修正する場合に便利です。
追加メニュー
[財務会計 - 取引入力 - 取引辞書 - 銀行入出金明細辞書一括修正]メニュー
[財務会計 - 取引入力 - 取引辞書 - キャッシュレス明細辞書一括修正]メニュー
[財務会計 - 取引入力 - 取引辞書 - 証憑辞書一括修正]メニュー
追加メニューが表示されない場合は、こちらをご参照ください。
対応メニュー
[財務会計 - 取引入力 - 取引辞書 - 銀行入出金明細辞書]メニュー
[財務会計 - 取引入力 - 取引辞書 - キャッシュレス明細辞書]メニュー
[財務会計 - 取引入力 - 取引辞書 - 証憑辞書]メニュー
定型仕訳伝票と予約仕訳伝票を一括で修正したい
登録済みの定型仕訳伝票と予約仕訳伝票を一覧で確認しながら、一括で修正できるようになりました。
[仕訳伝票一括修正]メニューで登録済みの仕訳伝票を一括で修正するのと同じ操作感で、定型仕訳伝票と予約仕訳伝票を修正できます。
追加メニュー
[財務会計 - 取引入力 - 仕訳伝票一括更新 - 定型仕訳伝票一括修正]メニュー
[財務会計 - 取引入力 - 仕訳伝票一括更新 - 予約仕訳伝票一括修正]メニュー
追加メニューが表示されない場合は、こちらをご参照ください。
『債権奉行クラウド』『債務奉行クラウド』の各伝票の取引伝票区分を、仕訳伝票の仕訳伝票区分に連携したい奉行V ERP
『債権奉行クラウド』『債務奉行クラウド』の各伝票の取引伝票区分と、仕訳伝票の仕訳伝票区分とを連携できるようになりました。
[業務連携入力]メニューの[業務データ一覧]画面で[F6:コード設定]を押すか、[業務連携入力]画面で「コード設定メンテナンス」をクリックして、各伝票の取引伝票区分と、仕訳伝票の仕訳伝票区分を関連付けます。
対応メニュー
[財務会計 ‐ 取引入力 ‐ 取引入力 ‐ 業務連携入力]メニュー
[銀行入出金明細入力]メニューで 1 回に受け入れできる入出金明細ファイルの上限サイズを 2 MBから 20 MBに変更
対応メニュー
[財務会計 - 取引入力 - 取引入力 - 銀行入出金明細入力]メニュー
業務連携入力で、連携元の補助科目を「未指定」ではなく、「0:その他」で関連付けたい
『債権奉行クラウド』『債務奉行クラウド』『商奉行クラウド』『蔵奉行クラウド』で該当する補助科目が存在しない場合、これまでは、「未指定」になっていましたが、「0:その他」で関連付けされるようになりました。
対応メニュー
[財務会計 ‐ 取引入力 ‐ 取引入力 ‐ 業務連携入力]メニュー
解約済のサービスを、[業務連携入力]メニューの業務データ一覧から削除したい
[業務連携入力]メニューの業務データ一覧から、解約などで不要になった外部サービスを削除できるようになりました。
対応メニュー
仕訳伝票を検索できるすべてのメニュー
[財務会計 ‐ 取引入力 ‐ 取引入力 ‐ 業務連携入力]メニュー
会計帳票
部門別推移表のピボット出力で、同月を並べて出力したい
部門別推移表のピボット出力で、過去数年間の同月を並べて出力できるようになりました。
[推移表]メニューで、「部門別推移表」を選択し、[推移表 - 条件設定]画面で[ピボット]ボタンをクリックします。 [推移表 ‐ ピボット条件設定]画面の[出力]ページで「同月を並べて出力する」にチェックを付けます。
対応メニュー
[財務会計 ‐ 会計帳票 ‐ 推移表]メニュー
分析帳票
ABC分析メニューを追加BシステムSシステム奉行V ERP
ABC分析ができるようになりました。
各マスターを分析対象として選択できるため、自由度が高く、多角的な分析ができます。
ランク付けした結果は、パレート図と一覧表で出力されます。
追加メニュー
[財務会計 ‐ 分析帳票 ‐ ABC分析]メニュー
追加メニューが表示されない場合は、こちらをご参照ください。
配賦処理
配賦先科目に、配賦元科目と同じ補助科目を設定したいSシステム奉行V ERP
配賦元科目と配賦先科目を変更して配賦伝票を作成する場合に、これまでは配賦先科目の補助科目を 1 つだけ指定できていましたが、配賦元科目と同じ、複数の補助科目を指定できるようになりました。
例えば、販管費科目(配賦元科目)と製造原価科目(配賦先科目)で、補助科目を揃えて管理している場合に、同じ名称の補助科目に金額を配賦できるようになります。
対応メニュー
[財務会計 ‐ 配賦処理 ‐ 部門配賦 ‐ 部門配賦]メニュー
[財務会計 ‐ 配賦処理 ‐ 部門配賦 ‐ 科目別部門配賦基準設定]メニュー
予算管理
[予算実績対比表]メニューの実績金額から内訳を確認したいBシステムSシステム奉行V ERP
[予算実績対比表]メニューで、実績金額をダブルクリックすると、[元帳]メニュー/[取引明細リスト]メニューにジャンプできるようになりました。実績金額の内訳をスムーズに確認できます。
対応メニュー
[財務会計 ‐ 予算管理 ‐ 予算実績集計表]メニュー
[財務会計 ‐ 予算管理 ‐ 予算実績対比表]メニュー
オリジナル帳票
取引先区分・明細区分を軸とした集計をしたいオリジナル帳票
オリジナル帳票で、取引先区分を軸とした集計ができるようになりました。
『奉行V ERPクラウド』をご利用の場合は、明細区分を軸とした集計もできます。
| 例 | 明細区分(担当者)を軸にする場合 |
対応メニュー
[オリジナル帳票 ‐ 帳票出力 ‐ 帳票出力]メニュー
[オリジナル帳票 ‐ 帳票出力 ‐ 帳票レイアウト]メニュー
[オリジナル帳票 ‐ 管理会計金額 ‐ 管理会計金額]メニュー(『Sシステム』または『奉行V ERPクラウド』をご利用の場合)
[オリジナル帳票 ‐ 非会計情報 ‐ 非会計情報]メニュー(『Sシステム』または『奉行V ERPクラウド』をご利用の場合)
Excelファイル転送時、第一項目をすべての行に出力したいオリジナル帳票
[帳票出力]メニューでExcel出力する際に、これまでは、「行」を複数指定した場合の第一項目は 1 行目だけに出力されていましたが、全行に出力できるようになりました。
[帳票出力 - データ作成条件設定]画面の[基本]ページで「○○名を各行に出力する」にチェックを付けます。
Excelファイルでフィルターをかけたり、ピボットテーブルを利用する際に便利です。
対応メニュー
[オリジナル帳票 ‐ 帳票出力 ‐ 帳票出力]メニュー
その他
同じメニューを複数起動できるメニューの追加
[合計残高試算表]メニューや[推移表]メニューなどの帳票メニューも、同じメニューを複数起動できるようになりました。
画面左上の(ウィンドウ設定)から「新しいウィンドウ」をクリックすると、同じメニューを起動できます。
パターンを複数登録している場合などに、各パターンの帳票を同時に起動して確認できます。
対応メニュー
パターンを登録できるすべての帳票メニュー(決算報告書、キャッシュ・フロー関連の帳票を除く)
汎用で受け入れるファイルの上限サイズを 2 MBから 20 MBに変更
仕訳伝票データ以外のデータについて、受け入れられるファイルの上限サイズが 20 MBになりました。
対応メニュー
メインメニュー右上の(データメンテナンス)から[汎用データ受入]メニューの各メニュー
汎用データを作成する際に、個人で利用できるパターンの作成に対応
[仕訳伝票データ作成]メニューで、個人で利用できるパターンを作成できるようになりました。
パターンを作成する際に「個人利用」にチェックを付けると、個人で利用するパターンとして条件設定を保存できるので、他の利用者に変更・削除されずに毎回同じ条件で汎用データを作成できます。
対応メニュー
メインメニュー右上の(データメンテナンス)から[汎用データ作成 - 財務会計 - 仕訳伝票データ作成]メニュー
他メニューにジャンプする画面のデザインを変更
操作性向上のため、他メニューにジャンプする画面のデザインを変更しました。
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変更前 |
変更後
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対応メニュー
他メニューにジャンプできるすべてのメニュー
[条件設定]画面で指定する「固定位置」を画面上でも指定できる機能を追加
一括登録や一括修正をするメニューで、[条件設定]画面で設定する「固定位置」を、入力画面上で(ピン)で表示するようになりました。
画面上で(ピン)を動かして、固定位置を変更できます。
また、画面上で変更した固定位置は前回条件として保存・復元されます。
対応メニュー
[法人情報 - 経理規程 - 勘定科目 - 勘定科目一括登録]メニュー
[法人情報 - 経理規程 - 勘定科目 - 補助科目]メニュー
[法人情報 - 取引先 - 取引先]メニュー
[財務会計 - 取引入力 - 取引辞書 - 銀行入出金明細辞書一括修正]メニュー
[財務会計 - 取引入力 - 取引辞書 - キャッシュレス明細辞書一括修正]メニュー
[財務会計 - 取引入力 - 取引辞書 - 証憑辞書一括修正]メニュー
[財務会計 - 取引入力 - 仕訳伝票一括更新 - 仕訳伝票一括修正]メニュー
[財務会計 - 取引入力 - 仕訳伝票一括更新 - 定型仕訳伝票一括修正]メニュー
[財務会計 - 取引入力 - 仕訳伝票一括更新 - 予約仕訳伝票一括修正]メニュー
画面の色合い(行の交互色)の濃淡の設定に対応
交互色の濃淡を 3 段階から選択できるようになりました。
この設定は、[仕訳伝票入力]メニューや[仕訳帳]メニューなど、交互色を使用しているすべての帳票(一覧表)に反映されます。
今回の機能追加に伴い、今までより濃い色合いの「標準」が初期設定として選択されています。
対応メニュー
メインメニュー右上の(個人設定)から[表示]メニュー