奉行V ERP
概要
外部サービスと連携後、以下のメニューでAPI連携で登録された外部マスターと統合マスターを連携します。
外部サービスとの連携の仕組みについては、こちらをご参照ください。
必要な設定
外部サービスと連携するための事前設定は、こちらをご参照ください。
操作手順
外部マスターと統合マスターを連携する(はじめて連携する外部サービスの場合)
| 例 | 外部マスター[取引先]と統合取引先を連携する(はじめて連携する外部サービスの場合) |
- メインメニュー右上の
(統合マスター管理)から[取引先 - 外部マスター管理[取引先]]メニューを選択します。
- [外部マスター管理[取引先] - サービス選択]画面で、サービス名を選択して[画面]ボタンをクリックします。
- 項目の関連付けをします。
- 画面の左上の「コード・名称の項目が設定されていません」をクリックするか、[F3:項目設定]を押します。
- メッセージが表示されるので、[OK]ボタンをクリックします。
-
API連携で登録された「項目キー」と「奉行項目」を関連付けます。
例えば「郵便番号」の場合、該当の「項目キー」の行をクリックし、画面右側の[統合取引先]ページの「郵便番号」で、「設定」をクリックすると、関連付けられます。補足 外部サービスと『奉行クラウド』で値が異なる場合は、項目キーと奉行項目を関連付けた後、「変換設定」をクリックし、[変換設定]画面で奉行項目の値(変換の値)を設定します。 - [F12:登録]を押します。
- 確認メッセージが表示されるので、[OK]ボタンをクリックします。
- [F12:閉じる]を押します。
- 画面の左上の「コード・名称の項目が設定されていません」をクリックするか、[F3:項目設定]を押します。
- 連携方法を設定する画面に戻ると以下のメッセージが表示されるので、[OK]ボタンをクリックします。
- 連携方法を確認・設定します。
- 連携状態が「連携待ち」になっている行の連携方法を確認します。
-
連携状態が「未確認」になっている行の連携方法を設定します。
すでに登録されている統合取引先と関連付けるか、新規に統合取引先を登録するかを指定します。参考 連携方法は、マッチングルールをもとに初期表示されます。[F4:ルール変更]を押して、適用するマッチングルールを変更できます。
- [F12:登録]を押します。
- 確認メッセージが表示されるので、[OK]ボタンをクリックします。
- [F12:閉じる]を押します。
| 補足 |
部門の場合は、以下の順に同じマスターかを判断して、マッチングします。マッチングルールは変更できません。
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外部マスターと統合マスターを連携する
| 例 | 外部マスター[取引先]と統合取引先を連携する |
- メインメニュー右上の
(統合マスター管理)から[取引先 - 外部マスター管理[取引先]]メニューを選択します。
-
[外部マスター管理[取引先] - サービス選択]画面で、サービス名を選択して[画面]ボタンをクリックします。
参考 「未処理」の件数が、まだ連携されていない取引先の件数です。 - 「未処理」の件数が 1 件以上の場合は、未処理の取引先だけが表示されます。
外部サービスと統合取引先を連携します。
[F2:すべて表示]を押すと、処理済の取引先も表示されます。- 連携状態が「連携待ち」になっている行の連携方法を確認します。
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連携状態が「未確認」になっている行の連携方法を設定します。
すでに登録されている統合取引先と関連付けるか、新規に統合取引先を登録するかを指定します。参考 連携方法は、マッチングルールをもとに初期表示されます。[F4:ルール変更]を押して、適用するマッチングルールを変更できます。
- [F12:登録]を押します。
- 確認メッセージが表示されるので、[OK]ボタンをクリックします。
- [F12:閉じる]を押します。
| 補足 |
部門の場合は、以下の順に同じマスターかを判断して、マッチングします。マッチングルールは変更できません。
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