回答
社員情報を複写する機能はありません。
代わりに、あらかじめ設定した初期値から社員情報を登録する方法と、社員情報データを作成し、受け入れて社員情報を登録する方法を紹介します。
- あらかじめ設定した初期値から社員情報を登録する
同時に入社する社員が複数名いる際に、入社年月日や給与体系などの同じ内容の項目にあらかじめ初期値を設定することで、社員情報を登録する際の手間を省けます。 - 社員情報データを作成し、受け入れて社員情報を登録する
登録済みの社員情報データを出力し、社員番号を変更して受け入れることで、複写と同等のことができます。
あらかじめ設定した初期値から社員情報を登録する
詳細は、ヘルプセンターの「あらかじめ設定した初期値から社員情報を登録する」をご参照ください。
社員情報データを作成し、受け入れて社員情報を登録する
1. 社員情報データを出力する
詳細は、ヘルプセンターの「OBC受入形式のテンプレートを作成する」の操作手順の 1. ~ 4. をご参照ください。
| 参考 | 「固定情報」の項目と「履歴情報」の項目は、同時に出力できません。 また、「履歴情報」を選択した場合に、情報種類の異なる履歴情報の項目を同時に出力できません。 このため、上記手順を繰り返して、情報種別・情報種類ごとに社員情報データを作成してください。 |
2. 社員番号を変更する
社員情報データを作成したら、出力したファイルを開きます。
A列の社員番号を、受け入れる社員番号に修正して保存します。
| 例 | 社員番号「1000」の社員情報データを作成し、社員番号「1100」の社員として受け入れる場合は、「1100」に修正して保存します。 |
3. 社員情報データを受け入れる
作成した社員情報データ(固定情報・履歴情報)を受け入れる場合は、以下をご参照ください。
- 社員情報データ(固定情報)を受け入れる場合
ヘルプセンターの「データを受け入れる(社員情報の固定情報)」をご参照ください。 - 社員情報データ(履歴情報)を受け入れる場合
ヘルプセンターの「データを受け入れる(社員情報の履歴情報)」をご参照ください。