概要
[社員情報]メニュー/[社員情報一括登録]メニューの各項目の初期値を設定します。
新しい社員を登録する際には、設定した内容が初期表示されます。
4月 1日入社の社員を登録する際に、同じ入社年月日や給与体系などを登録する場合に、初期値をあらかじめ登録しておくと便利です。
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初期値設定は、複数のパターンを登録できます。
例 新入社員用のパターン、中途入社する社員用のパターン - 履歴管理する項目について設定した内容は、登録済みの社員の履歴情報を追加する際の初期値になります。
| 参考 |
『奉行Edge 労務管理電子化クラウド』をご利用の場合は、以下のメニューでも初期値パターンを設定できます。
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操作手順
初期値を設定する
- [社員管理 ‐ 社員情報 ‐ 社員情報]メニュー(または、[社員管理 ‐ 社員情報 ‐ 社員情報一括登録]メニュー)を選択します。
- [社員情報 ‐ 条件設定]画面の[基本]ページ(または、[社員情報一括登録 ‐ 条件設定]画面の[基本]ページ)で[初期値パターン作成...]ボタンをクリックします。
- [新規]ボタンをクリックします。
- 初期で用意されているパターンは削除できません。
- 初期で用意されているパターンの設定内容は、『給与奉行クラウド』と『法定調書奉行クラウド』の社員情報の初期値としても使用できます。
- パターン名を入力し、初期値を入力します。
- [F12:登録]を押します。
初期値を使って社員情報を登録する
[社員情報 - 条件設定]画面の[基本]ページ(または、[社員情報一括登録 ‐ 条件設定]画面の[基本]ページ)の初期値で、初期値パターンを選択し、[画面]ボタンをクリックします。
社員番号欄に新規で登録する社員番号を入力すると、あらかじめ設定した初期値が表示されます。