[勤怠 ‐ 通知 ‐ 未打刻通知設定]メニュー
概要
出退勤時の未打刻があった場合に、本人やその上長などに通知できます。
通知して注意喚起することで、勤務データの確認作業を軽減できます。
通知されるメールのイメージは、こちらをご参照ください。
| 参考 |
未打刻と判定される条件は、こちらをご参照ください。 |
基本操作
出退勤時の未打刻を通知する
詳細は、こちらをご参照ください。
入力項目
基本
| 項目 |
説明 |
| 通知先 |
- 未打刻をした本人に通知するのか、その社員の上長に通知するのかを選択します。
- 「未打刻をした本人に通知する」を選択しているが上長もCCに含めたい場合や、「未打刻社員リストを上長に通知する」を選択しているが未打刻をした本人にも通知したい場合は、[通知内容]ページで[CC設定]ボタンをクリックして設定できます。
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| 通知方法 |
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| 出退勤ともに未打刻を含む |
- 出勤と退出がともに未打刻の場合でも通知する場合は、チェックを付けます。
- 出勤または退出のどちらかが未打刻の場合だけ通知する場合は、チェックを外します。
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| 休日勤務も含む |
- 「出退勤ともに未打刻を含む」にチェックが付いている場合に設定できます。
-
[勤務体系]メニューの出勤区分が「1:所定休出」または「2:法定休出」の勤務体系の日も含めて通知する場合は、チェックを付けます。
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| 通知時刻 |
「休日の場合は翌日に通知する」の休日とは、[休日]メニューで設定した日付を指します。 |
警告対象者
| 項目 |
説明 |
| 第1条件~第3条件 |
未打刻をチェックする対象者を設定します。
| 例 |
開発部の主任を対象とする場合は、以下のように設定します。
- 第1条件
「個別指定」を選択 「所属」に「開発部」を指定
- 第2条件
「個別指定」を選択 「役職」に「主任」を指定
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通知内容
| 項目 |
説明 |
| 通知手段 |
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| 宛先 |
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| CC |
- [CC設定]ボタンをクリックし、CCに含める社員を設定します。
- [基本]ページの通知先で「未打刻をした本人に通知する」を選択した場合は、「未打刻があった社員の直属上司」や「未打刻があった社員と部門/区分が同じ社員」を設定できます。
- [基本]ページの通知先で「未打刻社員リストを上長に通知する」を選択した場合は、「未打刻があった社員(本人)」を設定できます。
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| 差込項目 |
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こんなときは
未打刻通知設定のパターンを修正する
[未打刻通知設定]画面で[F9:修正]を押します。
修正するパターンを選択して[F2:実行]を押すと、パターンを修正できます。